Posted by batta on 2007-3-21 – 9:35 AM
Categories: diary
Tags:log
ただの日記。昨日のこと。
目が覚めた時、何だか急に“腹筋”したくなってやってみたら…
25回連続でできない!(※回数は自分基準)
「うわ俺の体知らぬ間に結構ヤバい!」と思って腕立て(疲れるので却下)以外一通りやってみたところ、筋力も無くなってるけど、体の固さがもう半端じゃない。前屈しても指先が膝下くらいまでしかいかないとか、子供の頃は「やる意味ねぇ」と思っていた伸脚とかも相当ツライ。
そんなわけで、今日から柔軟運動始めました。
と、広大なネットに向けて宣言!!するテス…
…こういうどうでもいいテキストデータが、キャッシュされて未来永劫(は大げさだけど)ずーっと残っていくんだよね。面白いわホント。ってそれこそどうでもいい文章だ。
ともかく、心も体も固まらないように気をつけよう。SOHO者は特に!
CodeZine:「これがApolloだ」 Adobeの次世代デスクトップアプリ用ランタイムリリース(RIA, Apollo, Adobe)
Apolloのアルファ版がリリースされたのでインストールしてみた(ただの興味本位で)。Apolloというのは、Adobeの技術をパッケージしたクロスプラットフォームのアプリケーション実行環境、要はJava実行環境のAdobe版みたいなものかな。そこで「Flash製ブラウザ」みたいなWebアプリケーションを動かす、と。
ブラウザのプラグインでもごたごたするんだから、浸透させていくのは大変だろうけど、Adobe側に立ってみると「確かに全部うちの技術だけど、絶対便利だから!じゃんじゃん使ってこうよ!…ウヒヒ」みたいな感じか。
逆に浸透したら、今度はAdobeが握るものが大きすぎない?って話にもなるかもだけど、やっぱり真にクロスプラットフォームっていうのはすごく便利だと思う。と言っても、これがそれ、なのかはよくわからない。
Apollo:Applications:Samples – Adobe Labs
サンプルで面白いのは「ScreenPlay」かな。ウィンドウの上から落書きできる。RSSリーダーの「Flesh」とかも既に普通に動いててすごい。最終的にはブラウザよりサクサク、くらいの速さになるといいと思う。しかし何となく、Shockwaveというか昔のCD-ROMとかを思い出すのは何でだろう。
「そういえば..」と思って見てみたら、やはり熾烈なバトルが起こりそうな位置取り。

wheel-o’-icons


(ちょっと並べてみたかった)
バンギャル=バンドギャル、いわゆる“追っかけ”の少女達の物語。何と言うかズブズブとぬかるみにはまっていく様が..イタタ。それでも不思議と読後感は良いし、ノリもあるしで読んでて楽しかった。作者さんも実際に自分が追っかけだったり、バンドやったりとシーン内部にいた人らしく、細部や登場人物の描写にその辺が出てる気がする。
そういえば、Xが全ての始まりだったみたいな話(<主人公の主観では)になってるけど、個人的にはXはヴィジュアル系の亜流、又はむしろメタルバンドとして見ていたな。まぁそんなサウンド的な相違よりも、その美学の方を上位に見るところが、ヴィジュアル系たる所以なんだろう。ともあれこの小説、音楽や好きなバンドに救われた気持ちとか、少々ムズムズするような共感は確実にある。
実はこのカバーイラストが結構重要というか効いてるかもしれない。単純にこのイラストによって、登場人物やファッション描写に“今”と“少女漫画キャラ”のイメージがプラスされる事で感情移入しやすくなってるな、と。何というか、当時のヴィジュアル系女子ってこんなにカワイイ感じじゃなかったような...いや、忘れた。
イラストは大谷リュウジさんという方。個人的に“白黒好き”なのもあって、このタッチも当然好きだな。同様にシマウマも好きだったり..ってその次元かい!いや、実際その次元で好きなのかもしれない。パンダもね。
OTANIRYUJI.COM
で、結局のところ、当時一番髪の毛を高く立ててたのは誰だったんだろ?

http://sigma-dp1.com/
今使っているGR Digitalの良きライバルになりそうなカメラ、SIGMAのDP1が出るみたい。試作品のゴムっぽい?デザインも面白かったけど、グッと洗練されてPanasonicのLXシリーズに近い形。LXも悪くないんだけど、ちょっと質感がプラスチッキーなのと、見た目とは違和感がある軽さが「あれ?」って感じだった。やっぱりシンプルなデザインほど質感が重要だな。
GR Digitalみたいな実用性から来るデザインも好きだな。“デザイン室長”みたいな人が製図板で設計してたら更に良し!?もちろん作業着でキャップ着用、袖に黒いのを巻いて。いや、結構近そうな雰囲気だけど..
livedoor ニュース – 限界への挑戦!銀塩名機「GR」を越えられるか。高画質デジカメ「GR DIGITAL」開発者インタビュー&撮影作品集
広角単焦点でフルサイズのセンサー、しかもFaveonセンサーはシャープで発色の良い画が特徴なので余計に画質が..とかその辺の知識は受け売り。でも一度画を見てみたいね。単純に一眼画質のコンデジってモノ自体が初なので、それだけでも売れそうだな。問題は値段か..。スペックだけ見れば、これはある意味“凄いGR Digital”。こうなるとRicohも黙っちゃいない?
Webサイトは、このカメラに限らず製品ごとにドメインを取って、共通フォーマットで展開されてる。要は製品パンフレットのデジタル版だけど、これがビシッと統一感があって気持ちいい。製品デザインにしてもだけど、長年海外を相手にしてきたからか?日本のメーカーとは思えないバタ臭い格好良さがあるな。