AdobeCS3 発表記念イベントに行ってきた!

ま、目当てはこれだったり…

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…って印刷じゃん!!

やっぱピンバッジは七宝…は無理でもちゃんと塗ってあるのが良いよなぁ。
というか、そもそもこんなに要らんw

イベント自体は基調講演から始まって、その後VideoセッションとWebセッションに参加。内容的には普通に新機能の紹介。今のCS3のプロモーションサイトってかなり充実してるんで、知識的には得るものは無かったかな。それより、これだけ一気に出る事で「もう新機能いらんよ…」って気分になりがちだったのが、実際使ってるのを見るとやっぱ「やべー面白れ〜!」とか軽く洗脳されちゃったりして、良かった良かった(?)。

今回、一番大ネタっぽかったのがAfter Effectsの「パペットツール」。静止画をぐいぐい引っ張って変形させる事でアニメーションにしていく機能なんだけど、実はこれ、「パソコンでアニメーション作れるよ!」って言われた時、できて当たり前というか「“簡単なアニメは”そうやって作るんでしょ?」と思ってた機能かもしれない。やっと実装されたんだなぁ、と。

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月周回衛星SELENEの愛称、『かぐや』に決定

月周回衛星SELENE – TOP

JAXA|セレーネ愛称の選考結果について

1位 かぐや (1,701件)
2位 かぐやひめ (804件)
3位 うさぎ (495件)
4位 げっこう (480件)
5位 つくよみ (307件)
6位 ひかり (217件)
7位 みらい (166件)
8位 つきみ (143件)
9位 まんげつ (104件)
10位 つきうさぎ (94件)

竹取物語の「かぐや姫」に由来する応募(「かぐや」「かぐ
やひめ」)は有効応募総数の約24%を占め、中でも「か
ぐや」はその7割弱の支持を得た。月探査のために月に
向かうセレーネと「かぐや姫」が月に帰る日本の昔話と
が重なり、日本人にとって親しみやすいため。

今年の夏、打上げ予定の月周回衛星SELENE。一般に募集していたその愛称が『かぐや』に決定しました、というリリース。実は「打上げにご招待」という特典につられて応募してたんだけど(応募は結構早くて受付番号2桁!)ダメでした。『かぐや』は妥当というかまぁ言われてみれば「あ、それでOK」って名前かも。『つくよみ』なんて言葉自体知らなかったけどそういうアニメがあったらしい。う〜む…

主な衛星の愛称一覧

応募する時にこの表を参考にしたんだけど、『かぐや』は系統的には『おりひめ・ひこぼし』ラインかな。ちなみに応募した名前は『まどか』…ちょっとカワイイぞ。『○○か』ラインで結構イケると思ったんだけどなぁ。残念!

種子島はそのうち行こっと。

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遙かなる地球の歌 / アーサー・C. クラーク


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遙かなる地球の歌 / アーサー・C. クラーク

“すべての著作の中でも、この作品を以て人々の記憶に残りたい—”と本人が言うように、宇宙開発/海/人類…みたいなアーサー・C・クラークおなじみのテーマがキレイに配合された作品。話としては、太陽系の最期に立ち会った人類が、最後の移住先への道すがら、過去に植民に失敗したと考えられていた一つの惑星に立ち寄る…というもの。

この作品は“恒星間飛行テーマについての完全に現実的な作品を生みだそうとする企て”だったようで、数百年単位の航海時間や、その間の地上での技術的進歩などが背景としてうまく使われている。話としてはちょっと地味ではあるんだけど、その辺の時間軸方向の雄大さを感じながら読むと良いんだろうな、と。

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The Songs of Distant Earth / Mike Oldfield

実はこの小説にインスパイアされたマイク・オールドフィールドのアルバム、「The Songs of Distant Earth」(小説の原題と同名)を昔よく聴いてまして、そのうち小説も…と思ってました。音楽的にはマイク・オールドフィールド節というか、アイルランド民謡系のメロディーを軸にしたインスト。この小説のサントラとしては「地球への郷愁+サイエンス」な感じがかなり表現できてます。おやすみ時のBGMとしてオススメ!

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今月のeMusic〜もしくは今月の75曲

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Made Available: The John Peel Sessions / This Heat(8曲)

Theme for a Broken Soul / DJ Rels(12曲)

Obrigado Saudade / Mice Parade(11曲)

The Days And Nights Of Everything Anywhere / 31 Knots(11曲)

Will You Find Me / Ida(14曲)

Ojos Negros / Silvia Iriondo(19曲)

BBCのジョン・ピール・セッションって「スタジオライブが売りのそういう番組があったんだろうなぁ…イギリスはえーのぉ」なんて漠然と思ってたんだけど、微妙に違ったらしい。確かに「…これがラジオ番組のライブ?ありえん!」って音源も多かった。しかし良いシステムだよなぁ。日本のラジオ局には無理なのか?

イギリスのラジオ局では、新人バンドにレコーディング・スタジオを貸してくれたりする。売れてないインディ・バンドにとってはこれがいいデモ・テープ作りや、ホンチャンのレコーディングのプリ・プロ(注:プリ・プロダクションの略。レコーディング前の最終調整のこと)として重宝されていた。そういうのが今ジョン・ピール・セッションとしてリリースされているのだ、けっして一発取りのライヴではない(そういうのもあるけど)。CDになる前の、荒削りだけど加工されていない〈アーティストそのまま〉の姿をとらえたいい音源がたくさんあったるするのだ。

第16回 ─ 追悼ジョン・ピール〈音楽を一生愛し続けた男〉 – bounce.com 連載

いや〜今回は危なかった!もう明日にはカウントがリセットされるというタイミング。eMusicってこれが無ければかなり良いサービスなんだけど…。ほんと一月なんてあっという間だ。

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