修悦体発見?

JR御徒町駅。これ「修悦体」かな?いや、もちろん今までにも見たことはある…というか気づいてるかどうかはともかく、東京にいれば誰もが見てるものだけど、あらためてこうやって真近で見たのは初めてかも。匠の技+抜群のセンス。う〜む…すげぇ!

君は修悦体を知っているか – SLN:blog*
@nifty:デイリーポータルZ:「新宿駅ガムテープ道案内」の作者実演をみた!

JR御徒町駅。これ「修悦体」かな?いや、もちろん今までにも見たことはある…というか気づいてるかどうかはともかく、東京にいれば誰もが見てるものだけど、あらためてこうやって真近で見たのは初めてかも。匠の技+抜群のセンス。う〜む…すげぇ!

君は修悦体を知っているか – SLN:blog*
@nifty:デイリーポータルZ:「新宿駅ガムテープ道案内」の作者実演をみた!

GR DIGITALの写真に影が写り込むようになったので、昨日RICOHのサービスセンターに持ち込んでみた。と言ってもすでに2回目だか3回目だか(忘れた)。修理ログを見て「こいつまた掃除に来やがった!」とか思われてたりして。すでに保証期間は過ぎているのもあって五千ちょっとの見積もり。この時「これ以上はかかりませんので」との事で「あ、そうっすか」みたいに思ってたんだけど…!
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの展示「M/M(Paris): The Theatre Posters」を見に行く。M/M(Paris)はBjorkの「Vespertine」とか「Gratest Hits」のジャケで有名なデザイナー2人組。今回の展示はフランスの小劇場のために作ってきたポスターを集めたもの。すべて同じフォーマットを使っていてある意味連作みたいなものなので、展示としてのまとまりがあってよかった。ふと、なんか視界の中に見覚えのあるヘアスタイルがあるなぁ…と思ったら佐藤可士和氏だった。
2時間半後。おお!CCDはユニットごと交換&べろべろに浮いていたグリップまで交換済み!使ってみるとフォーカスの速度が上がっている感じで、その辺に軽く不具合があったのかも。グリップは前から直したかったものの、それ単独でも五千ちょっとの見積もりで、結局その時は修理しなかった。「ったくべろべろのままじゃ返しにくいじゃねえか!仕方ねぇなぁ…」そんな事をブツブツつぶやきながら修理するおっちゃんを思い浮かべつつ。Thanks!


オープン当初は(おそらくJavaScriptの不具合からか?)ブラウザがSafariだと検索すらままならずというダメっぷりだったブックオフオンライン。久しぶりに訪れてみたら、使えるサイト/サービス内容に生まれ変わっていた。1500円以上で送料無料はamazonと変わらないし、amazonの「お気に入り」ほどの機能は無いけど一応ブックマークを保存できたりもする。
定価¥6463を当然古本ではあるけど¥2650で購入。宮崎駿関連のハードカバー2冊がそれぞれ¥500と¥850とかなりお値打ち。ブックオフならではのフラットな値付けはハードカバーには効くのかな。逆に文庫は相対的に高く感じるけど、計1500円以上にさえなっていれば、少しばかり高いとか安いとかは無問題。(なら新品を買え!?)
今回のはちょっと影響がわかりやすいセレクトかな。『篦棒な人々』は、たけくまメモのたけくま氏の本で、『死ぬことと見つけたり』は(たしか)finalvent師が面白いと書いていた本。本に関しては音楽や映画以上にWeb上の評価が役に立ってると思う。駄作を読まずにすむというか。
ブックオフのサイトというと、他にイーブックオフというのもある。どう住み分けてるのか前から不思議に思っていたけど、ブックオフオンラインは直営、イーブックオフはフランチャイズらしい。こっちも買う本があれば試してみよう。
最近は他にもamazonマーケットプレイスやYahoo!オークション 本、雑誌なども試してみてる。それぞれなんとなく向いてる路線/価格帯がある感じ。マーケットプレイスは値段的には安いは安いんだけど、ほぼ個別に送料340円がかかるのは大きい。でも1円の文庫(結構ある)とか、比較的高価な本を安く買いたい時に使える印象。
最近のヤフオクでの落札時のやりとりは、普通のECサイトで買うのとさほど変わらない労力で、ほぼストレス無しだと思う。出品者落札者ともに慣れてきたのもあるだろうし、やりとりを仲立ちする「取引ナビ」がよくできているのもある。でもそういや手数料払ってるんだよな。すぐ忘れそうになるけど…

ミシェル・ゴンドリー最新作。ほんと人となりが出てるというか、毎度心温まる、それでいてひねりのある、いい映画を撮ってくれる。今回は映画についての映画。80年代におバカ映画をを見て過ごした世代のための『ニュー・シネマ・パラダイス』(…とは全然違う)。
YouTubeにも沢山上がってるけど、“Sweded”(スウェーデン化?=この映画的には映画を勝手にリメイクすること)が楽しそう。子供の“ごっこ遊び”となにも変わらないわけで。もしかすると、それこそが映画の神髄というか映画製作そのものなのかもね。
フィルムのちらつきをシミュレートするための、扇風機?と合体させたカメラとか、古い車を再現するのに原寸大に拡大した写真を使ったりとか、ギャグでありながら撮れてる絵も結構らしくて面白い。その辺のアナログ的なセンスはさすが。ある意味、自主(or超B級)映画製作の参考にもなる映画?
原題は『Be Kind Rewind』。「巻き戻してご返却ください」という事か。そういえばそうだったなぁ…とは思いつつも、今は下手するとVHSテープを手渡されたら一瞬とまどいそうだ。まぁTSUTAYAに行けばまだいっぱい並んでるんだが。
しかしジャック・ブラックってのは“○○マニア”的な役がハマる役者だ。『ハイ・フィデリティ』とか『スクール・オブ・ロック』とか…ま、あの表情だけで、どんな役でも過剰なくらい“その役”になりそうだけど。面白いヤツ!