- 広告と記事を前半/後半に分けられない?
- 記事ごとにバラせるようにできない?
- 購入者にPDFを配布できない?
無理ではない…けど無理なんだろうねぇ。
本気でそういった事に最適化するとなると、今の雑誌とは違ったものになってしまうだろうけど、でもそれはそれ、「超モダンな何か雑誌的なもの」というのは意外と簡単にイメージできる。問題はそんなところには無い、ってことだろうな。

それはともかく、BookOffに10円で売るのもアレだし、ヤフオクはさばくのに時間がかかりそう。パラパラ見ていたら「…面白いじゃん!」というありがちなパターンなどもあって、そのまま捨てるのもちと惜しい。ここは、やっぱ自分でしゃぶりつくすべきだろう、と。
最近は本をバラして自力でPDF化してる人も多いから、情報はいろいろ出回ってる。アイロンあてると糊が溶けてバラしやすいのはホント。でも面倒だし、結局ビリッと破れたりもする。カッターで切る方がラクかも?
ある程度数をこなすうちに「残すべきライン」が見えてきて、簡単に処理できるようになる。こうなると結構楽しいし、この感覚は今後も使えそうだ。 実家にある大量の雑誌もなんとかしないと…。あと、一旦この状態になってしまうと逆に、心情的にも簡単に捨てられる感じ。読んだら捨てようとか。
しかし…なんでサンレコの2005年11月号(スティーブ・アルビニ特集)を買ってないんだ俺は!前後は買ってるのに!くそ〜読みたいじゃねぇか。古本で探すかな…。

SIGMA DP2 : Special Contents
1,400万画素高画質デジタルカメラDP2 株式会社シグマ
GRはたまたま見かけた光景とかを切り取るのにぴったりなんだけど、やはり具体的な“何か”を撮る時とか?違う雰囲気/画角で撮りたい時もある。だからと言って一眼レフだと滅多に持ち歩かない気がするし、出費としても大きい…みたいな事が、DP2ですべて解決!!な気がする。多少の欠点はあるにしろ、スペック的なとんがり具合も面白そうだし…これ欲しい!

- 初期Macintoshのデザイン言語、「スノーホワイト」の色はPantone 453
- iPodのスクロールホイールの発案はフィル・シラー
- iPodの“Pod”は『2001年宇宙の旅』のスペースポッドからの連想
この本で得たまめ知識。Pantoneと言ってもいろいろ種類があるから、正確に「この色」とは言えないけど…
いわゆる“ジョブズ本”の中でも最新にして、現時点での決定版とも言われる本。ビジネス本という視点で見るとそうなのかもしれない。時系列ではなく、様々な切り口からの“まとめ本”的な雰囲気で、読みやすいし良い本だと思う。
読み物としては、下世話に?人間的な切り口で描いた「iCon スティーブ・ジョブズ—偶像復活」の方が面白かった気がする。Appleに差し止めをくらいつつも、それをつっぱねて出版した経緯からして、結構勝手なことを書きちらかしてるんだろうけど、ね。
『バトル・オブ・シリコンバレー』も面白い。
野瀬さんは、優作がガン告知を受けたあとも、酒を飲み、煙草を吸っている姿を目撃している。「兄貴が最後に吸っていた煙草はエコーでした。なんでそんな安い煙草を吸うのか聞いたら『俺が吸うから絵になるんだ』というのが答えでしたね。しかもエコーに、百円くらいで売ってる短いフィルターを付けてたんです」
マ・ジ・で!?
あと、探偵物語タイプのベスパ(の125cc=P125X/赤)にも一時期乗ってたことがあるし、これはもう時空を超えたシンクロニシティと言ってもいいのではないかと!!…ってそれ、シンクロしてないから。もちろん、知らずにやってただけで、両方とも彼の没後の話。ちなみに現在は禁煙状態です。どうでもいいね。
無性に『ブラック・レイン』が観たくなり、久々に観た。