ガンダム台場に立つ

単純に「あ〜こういうサイズだったのか!」という感想。確かにでかいけど、その(設定上の)機能を戦闘機サイズにぶち込んだ…と考えるとむしろ小さすぎる、そんな感じ。で、そこからくる圧倒的な凝縮感がとてもカッコいいわけですね。この辺は造形やディティールに手抜きが無いことで、モノとして自然に見えるから、ってのもあると思う。よく出来てました。





単純に「あ〜こういうサイズだったのか!」という感想。確かにでかいけど、その(設定上の)機能を戦闘機サイズにぶち込んだ…と考えるとむしろ小さすぎる、そんな感じ。で、そこからくる圧倒的な凝縮感がとてもカッコいいわけですね。この辺は造形やディティールに手抜きが無いことで、モノとして自然に見えるから、ってのもあると思う。よく出来てました。




ふ・ざ・け・ん・な!
なんなんだこれは。シナリオが悪いのか、監督がバカなのか…わからん。結末をボカしてるから、次作で「実は…」的な展開もできるとは言え、この作品に関してははっきり言って不快。他にもジョン・コナーの発言/行動に少々カチンとくるところがあります(クリスチャン・ベールが微妙に合ってない気がする)。そういや「核」の扱いなんかもどこか引っかかる。
もちろん良い所もあります。カイルの少年時代は雰囲気や声がそれっぽいから『T1』に繋がる雰囲気が出てるし、巨大ターミネーターシップとか、戦闘機ターミネーターなどのいくつかのメカ、戦闘シーンは見応えあり。というか、オチまでは普通に楽しんで見てたんだけど…なぁ。と言いつつ、次も見るわけですが。
シリーズで初めて“審判の日”以降を舞台にした話なので、これまでの作品とは少し違う雰囲気。らしくないというか。でも同時に、「別にそこまで縛られなくてもいいんだよ…」と言いたくなるくらい過去作へのオマージュ的なシーンがあったりして、その辺はまぁ良し悪しあれどニヤッとできるし、見所でもあります。
雰囲気的に、確実に連想してしまうのが『マトリックス』。機械VS人間の構図が近いのもあって、かなり似てます。というよりむしろパーフェクトにお株を奪われてしまったので、『ターミネーター』側が無理して方向転換したところもあるんじゃないかと。
ステンシル・グラフィティの第一人者、Banksyの作品集。久々にAmazonにて購入。たしか今年の春先あたり、円高の影響で2200円くらい(もしかしたら1000円台?)まで下がってましたが、ウォッチしすぎて買い時を逃しました…チキショ〜。現在3000円。ソフトカバーはもちっと安いですね。
型紙を用意しておいて、街角の壁にそれをあてがい、スプレーを吹き付ける…個性が出にくそうなステンシルだけど、なにより上手いし、この人なりのタッチは確立されてるし、単純にグラフィックとしてすごく格好いい。でもそれ以上に、独立した絵というよりも、あくまで周囲を巻き込んだ形での作品になっているところが面白い。それぞれにメッセージがあるし、思わず笑っちゃうくらい可笑しい。良い悪いは置いといて、ものすごく「有効」な作品。最高です。

その昔、直感をたよりにサイズを間違えて買ってしまったエレクタのポスト。ず〜っと気になりながらも実用面で支障が無いため、ある意味仕方なく使っておりました。こういうのは一種の賭けなんで、当たればイイ気分なんだけど、ハズすと最悪です。
パイプカッターはハンズで1890円。本当はステンレス用の刃(800円くらい)に交換しないといけないようだけど、さすがに3000円近くなるとコスト的にオーバー。新しいポスト買えそうだもんね。でまぁ、今回予定していた2本は切れたので結果オーライ。
パイプカットも100円ショップのダイソーで : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
ダイソーだとずっと安いみたい…ま、それなりにモノが違うんでしょう(という事にしておく)。


なぜか帯電防止手袋。