
Moleskine ソフトカバーが使用開始から1年4ヶ月で最終ページに到達。今年の春にiPhoneを導入してから買い物リストとしての需要がガクっと減ったので、結果的に長持ちしました。
これほど長く使ってると、さすがに途中で別のノートに浮気したくなるわけだけど、はやる気持ちを抑えつつ(?)、そしてメンディングテープで崩壊を食い止めつつ、なんとか使い切りました。やっぱり最後まで使い切った時の気持ちよさは格別!愛着わくんだよね、手帳って。
そうこうしてる間にVolantがカタログに復活したので、ソフトカバーは今回限りで終了。現行のVolantは表紙がプラスチックっぽいかな。
MOLESKINE モレスキン – Moleskine


おしゃれ文具メーカー「エトランジェ・ディ・コスタリカ」と、ドイツの郵便局「ドイチェポスト」。別に真似したとかではなく、ヨーロッパではラッパのマークが郵便のシンボルらしい。「このマーク…F1のジョーダンにスポンサーしてなかったか?」と、文具コーナーで一人悩んだこともありました…ほんとかよ。
最近、ボールペンを色違いで2本購入。最近見かけないくらいオーソドックスなデザインで、ボディの曲線がきれいだったので買ってしまった。でも、なぜか人差し指の指輪とバッティングする…そんなところに指輪してる方が間違ってるけど、珍しく気になる。書き味はものすごく、ふつう。

そんなことより、ドイチェポストのメッセンジャーバッグがかなりカッコいい。もう少し小さめのバッグだったら、ちょうど捜していたので速攻で買ってたかも。安すぎるところも少し不安(19,89 EUR=2,411円)。それ以前に買えるのかどうかも不明。国内向けのサイトだろうし。

祝・初万年筆!なぜか今までほとんど使ったこともなかった万年筆だけど、あらためて試してみたらサラサラとした書き味が素晴らしい。文字はもちろん、図やら線やらを描くのがすごく楽しい…やめられないとまらない。
先週末、銀座伊東屋に買い物に行った時に試し書きしてみたらハマってしまい、そのまま検討モードに突入。1時間くらい比較して結局一番安い「Pelikano Junior」に決定。子供用/入門用万年筆らしいんだけど、書き味とか書いた線の“ちょっといい加減さが混じったやわらかさ”みたいなものが良いし、書いていて楽しい。
他に2000円クラスの大人向け「Pelikano」、4000円クラスのLAMY「Safari」が並んでいて、このあたりが安価な万年筆の定番らしい。無印「Pelikano」は…ちょっと退屈。プロダクトとしての完成度/面白さ/コストパフォーマンスで「Junior」の圧勝。「Safari」は半端に良いので、次に本当に良いものを買おうとした時に困る、という理由で却下!…いや、あんまりいろいろ所有したくないもんで。
次はLAMY2000で!