…というかしたい。
長い間ブラウザはSafari+SafariStandで満足していたんだけれど、しばらくデフォルトをFirefoxに変えてみようかと。色々とできるブラウザだし一応使える状態にしておきたい。でも“使用感”はやはりApple謹製にはかなわないので、その辺なるべく解消できれば良いなと。両方使い分けられるように維持していければそれが一番だな。ついでにそろそろブックマークをサーバサイドに移行…できるかな?del.icio.usでテストしてみよう。
とりあえず気になっていた部分を解消しつつ、Safari+SafariStandの使用感に少し近づけてみる。
スペースバーでスクロールできない
⇒日本語IMEをOFF(ことえりなら英字やU.S.)にする
ブックマークレットのポップアップが裏側で開いてしまう
⇒JavaScriptを有効にする>詳細設定…>ウインドウのフォーカス(手前か後ろか)を切り替える
選択した文字列をキーにコンテキストメニューから検索
⇒「Context Search」アドオン使用
タイトル/URLをコピー
⇒「Make Link」アドオン使用
参考:大須は萌えているか? MakeLinkの書式メモ
ダウンロードファイルを日付で分別
⇒あとで探す…
使用中アドオン
About Adobe – Press Room – ADOBE CREATIVE SUITE 3ファミリー
いや〜正直思ったより高いなぁ…なんてもんじゃない!明らかに高い!USの価格を見て「なんて良心的なんだ!」と思ったのも束の間、結果的にはUS“だけが”安かったという。まぁCSとStudioが合体すれば高くなる事自体は当然だし、内容からすればこんなもんかなとは思うけども…。ただ両方の所有者(おそらくかなりの数)への救済プランがあっても良かったと思う。こうなると現バージョンが完全に不要になった時に片方のライセンスを誰かに譲渡する、というのが良いのかな。
個人的にはこの2つのどちらか。う〜む…InDesignを取るかFireWorksを取るか。(要はどっちも使ってない、と。)
ADOBE CREATIVE SUITE 3 DESIGN PREMIUM アップグレード版
138,000円
Photoshop CS3 Extended
Illustrator CS3
Dreamweaver CS3
Flash CS3 Professional
Acrobat 8 Professional
–––––––––––––––––––––––
InDesign CS3
–––––––––––––––––––––––
Adobe Bridge CS3
Version Cue CS3
Adobe Device Central CS3
Adobe Stock Photos
ADOBE CREATIVE SUITE 3 WEB PREMIUM アップグレード版
111,000円
Photoshop CS3 Extended
Illustrator CS3
Dreamweaver CS3
Flash CS3 Professional
Acrobat 8 Professional
–––––––––––––––––––––––
Fireworks CS3
Contribute CS3
–––––––––––––––––––––––
Adobe Bridge CS3
Version Cue CS3
Adobe Device Central CS3
Adobe Stock Photos
正直、こんなのがずらずら並んでいるのを見ると、値段とか以前に何かが間違ってるとしか思えない。もちろん単品購入は可能だけど、例えばアラカルトで欲しいセットを組めるとか、購入した本数で割引とかだって登録情報を使えば可能だと思う。大体名前が長すぎる!Professionalじゃないバージョンが無いのにProfessionalとか…そりゃ別にいいか。
こんな風に統合が進んできたおかげで、環境としてはAdobeのCSとAppleのFinal Cut StudioがあればほとんどOK、という簡単なものになってきた。良くも悪くも。

Amazon商品ページのメインの画像をオリジナルのサイズ(†)、又は指定サイズで再表示するブックマークレット。どこかにありそうだけど、難易度が低そうだったので勉強がてら作ってみました。「イメージを拡大」ポップアップの場合、画像によっては白枠がついてしまって“引用”するのに少し手間が増えるんだよね。まぁ良かったら使ってください。
†Amazonは使う場所によってサイズの違う画像を動的に生成しているんですが、その元になる画像のサイズという意味。
※まだIEではチェックしてません。Safari/Firefoxでは動作しました。
※4.11 記述が一部重複していたので修正しました。
※4.23 動かない場合があったので少し修正。
【使い方】下のリンクをブックマークとして登録し、Amazon商品ページで実行。
Amazon画像リサイズ[Original]
ソースの最後の「()」に「(120)」などと数値を入れるとそのサイズで取り出せるようになってます。おそらく小さめの決め打ちサイズで使いたい時に良いのではないかと。オリジナルのサイズを超えるとやはり白枠がつきます。
Amazon画像リサイズ[120px]
「イメージを拡大」POPUPウィンドウを開いた後で使うバージョン。
Amazon画像リサイズ[PopUp]
Journler – Wherever Life Takes You
Bare Bones Software : PRODUCTS : YOJIMBO
しばらく前から文書の管理用に使っているJournler(ドネーションウェア)の新バージョンが2.5がリリース。実はJournlerの前から、良く似たソフトYojimbo(シェアウェア$39)も並行して試用していて、先日ちょうどその30日間の試用期間が終わりを迎えたところ。さて、どうしようか?と。結論を言うと、Journlerで行く事に決定。(実はまだ読み方がわからない…ジョーンラー?)
この2つ、Journlerは日記、Yojimboはスクラップブックを出自としていて、見た目はかなり似ているのに使用感が結構違う。検索してみると比較検討している人も沢山いる。最近の流れはYojimbo寄りなのか、レジストしたという声も多数。Yojimboを実際使ってみた感想は、Webデータのクリッピングには最強じゃないかなと。ほんとラクなのでやりすぎるくらい。逆にそれが原因で、自分が書いたものを管理するという用途には向かなくなってる気がする。もう一つ、こと“整理”に関しては通常のフォルダ、スマートフォルダ共に階層管理できるJournlerが上かなと。
当然、お金の事もあるんだけど、Yojimboはスクラップブックとしてその価格分の価値はあるように思う。じゃあレジストしてYojimboでスクラップ、日記にJournler?ん〜…実はこの件で一連のエントリーを参考にさせてもらったshiologyさんはそのスタイルに落ち着かれたようで(shiology: 692:060623 Yojimbo/shiology: 700-060706 Journler, again<このエントリーのMacJournal⇒JournlerのTipsも役立ちました)、やってみたらこれが正解!この組み合わせ良いんですよ。でも、できれば一本化したいなと。
正直なところ、Yojimboのよくできたシンプルさが、いつか“量”の前に破綻しそうに感じたのもあって。もちろん、そういう声が上がってくる前にもっと良いソフトになっているとは思うけど。その辺、老舗のソフトハウス(BBEditで有名なBare Bones Software)から出ているという安心感はあるかな。あとソフトとしての安定感もYojimbo。ただしこの会社の常として、日本語バージョンは将来的にもおそらく出ないという…日本イメージなのに。
何より決定的だったのはJournlerの新バージョンの完成度!
細かいバグは知らないけどホント良くなってる。
そんなわけで、Yojimboに溜め込んだデータを書き出そうと思ったら…エラー!?どうも本文が全部タイトルの方に入ってしまった(?)壊れたデータがあるようで取り出せない。今回そんなに大事なデータは入れてないはずだけど、やはり重要なデータを一本化してしまうのは危険かもしれない…ってどっちなんだ。
他にNotae(シェアウェア$29)というソフトも試用。これはシンプルなデータベースを個別にファイルとして保存するスタイル。これはこれで良さがあるので、そのうちまた試すかもしれない。アイコンがモールスキン風なのもGood。