…してない。Final Cut Studioに含まれるクラスタリングのソフトウェアQmaster、今までよくわからなくて放置してました。が、ちょっとムービーの変換作業を“こなす”必要が出てきたため、試しに使ってみたらメチャ簡単、そして結構面白い。こういうのって「これがコンピューターだ!」的な楽しさがあるね。初めてP2Pソフトが動いているのを見た時も感動したっけか(…単に動かすのに苦労したからかも)。
計算時間は大体2/3くらいになったかな。ただ、繋いだ2台(PowerMacG5 1.8GHzDual、PowerBookG4 1.67GHz)のパワー差が結構あるせいで逆効果な時もあり。分割されたセグメントの処理が終了するタイミング次第では遅い方のマシンへの割りあてが多くなり、そうなると逆に時間がかかってしまう。うーむ…やはり速いマシンが2台要る!いや、もちろん3台でも。
変換のネタは東芝gigashotのHDムービーで、これがMac非対応。「どうせMac版のソフトを開発してないだけでしょ?」ではなく確かに再生不可(ただし何故かFinder上でのプレビューは可)、フォーマットとしては東芝だけにHD DVD系のものらしい。Blu-ray系のAVCHDにはMacも対応済なので、いずれはこれも対応するんだろうか。しかし中身は共にH.264とかで、もう記録媒体なんて何でも良かったんじゃ?…という話かもしれない。
OSX10.4.11のアップデート以来どうもSafariの挙動がおかしい…と思っていたら、久々のメジャーバージョンアップで3.0になっていたようで。そこでSafariStandを3.0用に入れ替えたら普通に使えるようになりました。要はこのプラグインの機能をそれくらい使ってるという事かも。ともかく必須です。
そのSarari3、何と言ってもスピードが素晴らしい!JavaScriptの実行速度が全然違う感じ。Google Readerのショートカットに対する反応の小気味よさで体感。あとは、テキストフィールドがリサイズ可能、検索語句のハイライト…他にも色々変わってるんだろうな。ついでにFirefoxで言うGreaseMonkeyにあたるプラグイン、GreaseKitも入れてみた。近々なんか試してみよう。
WordPressの入力画面でビジュアルエディタが使えるように(というかデフォルトでそれに)なったけど、改行が反映されなかったりで不具合アリ。どうにもならんのでOFF!
ユーザー>ユーザーの編集>「ビジュアルエディタを使用する」をOFF
SafariStand – hetima.com
GreaseKit – User Scripting for all WebKit applications






開いている画像を横方向に結合するPhotoshop用スクリプトを作ってみました。これ、手作業だと意外と面倒なんだよね。数枚ならともかく十枚とかになると選択肢から外れる作業というか。で、作ってみたらなんか意外と面白い!結合しまくり!!まぁ単純ゆえ、今後も普通に使えそうかな。
実は今の環境(OSX/Photoshop CS3)以外では、何一つチェックしてないけど、CS以降であればOS問わず動く“はず”。ちなみに、CS3に付属していたExtendScript Toolkit 2という、Flashのアクションパネルを独立させたかのような専用のエディタを使ってます。
HorizontalMerge.jsx
使い方
1. Photoshopフォルダ内、プリセット/スクリプト/に入れる。
2. Photoshopツールバー、ファイル→スクリプトより実行。
仕様

・画像サイズを入力すると「レイヤー統合→サイズ変更→アンシャープマスク」を追加。
・開いた順に並ぶので、並び替えたい場合は画像サイズを入力せずレイヤー構造を残す。
・結果は「merged_数字」という画像に出力(保存はしない)。
・名前が「merged_数字」という画像は結合しない。
要改善(?)
・サイズ変更する場合は先にリサイズしてから結合。(⇒接合面がボケない)
・正方形トリミングに対応。(⇒ジャケ写などがキレイ)
参考
・OpenSpace
CS3を入れてから3週間かそこら経ったのでちょっと感想でも。迷ったあげく選んだのはDesign Premium。InDesignとFireworksは共に使っていないアプリなのでWeb Premiumとの違いは無かったんだけど、やはりDesign Premiumの“選抜チーム”的な力強さがカッコいいじゃないかと!最強の相手チームを倒してみたらそのリーダーが今度は我々の仲間に!!的な。昔の少年ジャンプ的な。ま、仲間になると途端に弱くなるわけだけど。
全体的には、まず今のPowerBook G4の1.67GHz/2G/100Gという最新とは言えない環境でも、普通に使えるというかむしろ快適。価格が妥当かはともかく良いバージョンじゃないかと思う。
Photoshop CS3
軽い!というかCS2はクソだった!!それにつきる。アプリケーションの切り替えでいちいちレインボーカーソル回ってたもんなぁ。
Illustrator CS3
さらに肥大化!でもやはりCS2より軽いかな。Flashのお絵描きエンジンを無理矢理導入したりと、Flashとの連携がメインか。シンボルは便利そう。他にもライブカラーとか使えそうな部分が強化されてて良いと思う。トリムエリアの扱いが変わったみたい。
Flash CS3
今回はIllustratorとの連携とAS3の導入っぽい。インターフェースはほぼCS化してるけど…ひょっとして中身そのまま??Flash最悪の部分(と思う)フォント選択のリストが変わってないよ…ありゃ地獄だ。それはともかくAS3覚えんと…。
Dreamweaver CS3
全然変わってないぞ?と思わせて…やっぱり変わってねぇ!!これだけインターフェースも統合されてないし何だかなぁ。でも見た目がぶっ壊れるという致命的なバグは無くなったし、まあいいか。Spryは使えそう。
Bridge CS3
挙動や見た目がものすごくJAVAアプリっぽい…。何でこうなった?