
Google SketchUpをいじってみた。この操作性はラクだ!図を描いてビョ〜ンと引っ張って伸ばすだけ。で、これが意外にも、ガイドや数値入力を併用することで、わりあい簡単にきちっとしたものも作れる事がわかってきた。(※わかってきただけ)
3Dで何かを作ろう、というのは“今のところ”無いんだけども、たまに「簡単だけど3D的に正確な形状」が欲しい時がある。たとえばただの立方体であったりとか。今回は簡単な街並を描いてみたんだけど、そういう用途に使っていこうかと。
Illustratorデータの読み込みができないのは残念。書き出しの方はPro版のみ対応。最近は3Dにも強いPhotoshopの方は、Adobe謹製プラグインを入れることでSketchUpの3Dデータを直接読み込める。Adobe Labs – Downloadsにて「Adobe Photoshop CS3 Extended Plug-In for Google 3D Warehouse™」をDL。
一応3DアプリとしてはCarraraユーザーでもあって、これはその昔、バブリィにも3Dのswf書き出しを一度使うためだけに買ったもの。以来長年持ってるけど、たま〜にしか使わない。よって全然手に馴染まない…というか3Dアプリの操作性自体、どうも馴染めないというか。
もちろん、超絶使いやすくて高性能な3Dアプリがあったらなぁ…という気持ちはあったりする。なんとなくカッコいい?mode、粘土をこねくりまわすように作れるというZBrush、フリーのblenderあたりは随分前から気になってる。(けど、そこどまり…)
KeyRemap4MacBook
これはすごい!!その名の通り、MacBook他のキー配列を自由に変更できるOSX用ソフトウェア(システム環境設定)。けっこうやりたい放題みたいで、ハッカー仕様ド変態キーボードにもできてしまう!…やらんけど。
ま、地味ではあるけど「英数/かな」キーありのASCIIキーボードというのを一度試してみたかったんだよね。ASCIIキーボードを選ぶことで、やはり正直言って、“あきらめた”と言っていい機能が、AppleのJISキーボードにある「英数/かな」キー。どう考えてもこれはあった方が便利。
そんなわけで、右Command=「かな」/右Option=「英数」に設定。位置関係はJISキーボードとは逆になるけど「かな」の位置を合わせてみた。隣り合わせのキーだから体に覚えこませる必要があるけど、慣れれば効率は悪くないはず。でも…無意識にCommand+Spaceを押してしまう今日この頃。
「かな」キー二度押しで再変換、とかはさすがに便利。Shift+Control+Jとかでもいけるけど、キーが一つと三つのコンビネーションとでは全然違う。
追記:
さらにすごかった!よく見たらCommandキーのみを押した場合の設定が。つまりCommandキーを押して“離した時”に他のキーを押してなかった場合に反応するモード。これだと左右Commandキーを殺さずに、ほぼ「英数/かな」そのまんまの挙動で使える。最強キー配列誕生!?
パーティーシャッフルの「これから再生される曲」を「0曲」にする
…それだけ(個人的には「最近再生された曲」は5曲)。あとは聴きたい曲を適当に突っ込む!!カバーフローで表示したアートワークをひっつかんで、パーティーシャッフルにじゃんじゃん追加。そんな感じ。
いわゆる「ジュークボックス」として使う場合に良い方法かな。聴きたいものを順番にリストに追加していく…これは感覚的にごく普通の操作だし、本物のジュークボックスの挙動にも近い。
パーティーシャッフルは「ランダムに曲を選んでくれて便利!」という感覚の人が多いみたいだけど…名前にだまされちゃいかん!これはiTunes唯一の、本来の意味でのプレイリストと言ってもいいもの。でもって、聴いたものを自動で消してくれる。ここ重要。
リストに入れた曲を再生し終われば自動的にシャッフル再生に移行するから音楽が途切れることもないし、コンテクストメニューの「パーティーシャッフルで次に再生/パーティーシャッフルに追加」から、ある程度自由に割り込ませられる。やっぱ聴きたくねぇ…と思ったら再生前にリストから消せばいい。
もちろん“正しい再生方法”なんてものはあるわけ無いし、正直iTunes自体に不満が多くて、とりあえずこの方法で満足しておくか…というレベルのものではあるけども。今日こんな話をしていて、意外とわかってもらえないぞ?と思ったのでちょっと書いてみた。
●これができるともっと良い(と言うより、できないのが不便)
・アルバム単位のシャッフル
・アートワークをつかんでアルバム単位で順番を入れ替える/消す

FTPアプリTransmitで有名なPanic社のWeb構築環境、Coda。15日間試用可能ということで、“しばらく前に引き受けたものの手つかずで放置してあったサイト”用に使ってみた。(と言っても“超ド”シンプルサイトだけども⇒PLEXI)
いかにもCocoaアプリなインタフェースや挙動が気持ちいいね。コーディングにあたっては入力補助はあるものの、それ以上の事はしてくれない。でも結局は基本的な事は知ってないと作れないわけだし、そうやってほんの少しユーザーの敷居を上げる事で、劇的にユーザーインターフェースの簡略化に成功してる。これぞシンプリシティ!?(最近読んだ⇒シンプリシティの法則)
こういう小気味良いアプリは、要/不要ににかかわらず欲しくなっちまって困る。ちなみにTransmitユーザーなので$69。どうしようかな…
対してDreamweaver CS3。コード主体の最近のトレンドと、WYSIWYGエディタ出身という元々のコンセプトとのズレを“建て増し”でなんとか凌いでる感じ。他のCSアプリとの連携もそんなにうまくいってるとは思えないし、使用感の気持ち良さ、みたいなものも無いんだよな。これはAdobeアプリ共通か。…って言うほど悪くはないし、機能的には勝ってるんだけどね。でもこうして対抗馬も増えてきて、そもそも値段が違うわけだし、やはり今後の進化に期待!
Aptanaもすごそうだ。$99。