
GLOBALの包丁G-55。1ヶ月ほど前に購入したもの。こらよう切れるわ〜!と驚いたのもつかの間、あっと言う間に馴染んでましたが、今日初めて親指の方をサクッとやってしまい、改めて思い出しました。
前から使っていた包丁が全然切れなくなってきて、かつ長く使ったわりにはまるで愛着も無かったので、これを機にいいものを買ってみた次第です。安物でも長持ちするから滅多に買い替えられないしね。まぁ別に料理がうまいわけじゃないんだけど、やはり良い道具は使っていて気持ちがいい。大きく入ったGLOBALロゴ(Eurostileぽい?)は、買う前はこの大きさどうかな〜?とも思ったけど、いや、悪くないです。
種類で言うと18cmの短い方の牛刀になります。何度か店頭で触らせてもらって、これが一番しっくりきました…が、実際買ったのはAmazonだったり(笑)。値段は同じだし、せっかく店員さんと話してるんだから店頭で買いたいところだけど、たまたまAmazon見てる時に踏ん切りがついたので…という事で申し訳ない!。しかし価格統制とれてるね〜GLOBAL。

ちょっと洒落た茶碗(飯椀)を購入。有田HOUENというブランドのもので、デザイナーは小泉誠氏。なめらかなカーブが美しい茶碗です。
Koizumi Studio – Works/6-Product/● 有田HOUEN 飯碗
価格は1500円と手が届く値段だけど、無印の茶碗が大体500円くらいだったからその3倍。なので高いとも安いとも言えるけども、持った感じでは全然安く感じるデザインとクオリティ。
使用感はどうかと言うと、普通の持ち方だと少しだけ持ちにくい。ただ中指を足に引っ掛ける“新しい持ち方”をするとかなりグリップが効いて、かつ収まりもいい感じ。重量は重めかも。
でまあ、実際食べるのは納豆ご飯だったりするわけだけど…美味いんだよねこれが!
いわゆるプラセボ効果ってやつですかw
有田HOUENへようこそ


東京ミッドタウンで開催中のデザインタイドを見てきました。初めて行きましたが内容的には、ちょっとアイデアの効いた小ぶりなプロダクトの展示会、といったところ。出展数は意外と少なく、振り返ってみるとインパクトのある内容でも無い。でもけっこう楽しめました。
会場全体が“ふわふわ”で区切られていて、よくも悪くも面白い展示会場。動線が滅茶苦茶という話もあって、実際混んでると歩きにくいし会場の全貌がわかりにくい。同時にパーソナルな空間を作り出してもいて、デザイナーの人(とは限らないけど)となんとなく自然に話せてしまう雰囲気でした。
DESIGNTIDE TOKYO 2009
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3年ほど使用したBRITAの浄水器の「メモ(タイマー)」の電池が切れたので、“無理矢理”交換してみました。フタにあたる部分が圧着?されて一体化しているので、のこぎりで切断。電池(CR1616)交換後、接着しておしまい。
防水性能を考えると、少なくとも接着面をフラットに整えるとか、ゴム系の接着剤を使うとか、なんらかの工夫をした方が良さそうです。が、今回はそのまんま瞬間接着剤でつけただけ。まぁフタとタイマーの取り付けはそれなりにキッチリしているので、大丈夫のはず…それなりに。
検索すると「有償で交換」という情報は見かけるんだけど、オフィシャルサイト上には皆目見当たらず。もし載ってるなら上手いこと隠蔽しすぎ。どっちにしろ、あまり大々的にアナウンスしたくないってのは伝わりましたw
でも、実はこのタイマーって8週間をカウントダウンしてるだけなんで、カレンダーアプリでアラート鳴らせば済む事だったりもします。ホントそれで十分。
