LaCie d2死亡。その2

LaCie d2死亡。二度あることは三度ある…
書きっぱなしもなんなので、一応その後の経緯を…

・データのサルベージは成功。
・サーフェーススキャンをかけてみると、不良ブロック多数。どう処分するにせよ中身は消去するので、ゼロ書き込みでフォーマット。(ゼロ書き込みをすると、不良ブロックをマップアウトしてくれる、らしい)
・不良ブロックは無くなったものの、結局は(おそらく)ケース側の問題なので直ったりはしない。気まぐれにマウントしたりしなかったり、といった状態。
・そのうちバラす!

次!『RAIDON SohoTANK ST5610-4S-S2』を注文済み。
KITCUTが安かったけど今見たら在庫切れ。
実はメーカーを絞った後、インターフェースを何にするかで非常に迷った。

■メリット
・eSATAマルチキャスト…速さと接続のラクさを両立
・FireWire…接続がラク/潰しがきく(Mac環境なら)
・eSATA…速い/安い

■デメリット
・eSATAマルチキャスト…別途、対応インターフェースカードが必要
・FireWire…RAIDでなくても2台単位で積む必要がある(本当?)=ホットスワップ不可/eSATAよりは遅い
・eSATA…ケーブル4本出し/潰しがきかない

かなりの逡巡、長考(ノートのみの環境に移行する可能性を考えたりとか)を経て、もうどうでもええわ!とeSATAモデルに決定(eSATAマルチキャストモデルはどのショップも在庫切れ)。ちょっとした不便に目をつぶれば、はっきり言って安い。どうせ4台積みの箱を持ち運んだり、繋ぎ変えたりしないよ、と。

ただ、今はHDDを2台しか積めないPowerMac G5だから良いものの、今後もしMac Proを導入したりすると、内蔵4台+外付4台=計8台!?そんなに使わんよなぁ…とは思いつつ、ムーアの法則に従うと18ヶ月後には何かが倍!つまり8台で無問題。

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LaCie d2死亡。二度あることは三度ある…

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m9(^Д^)プギャー

…じゃねぇ!うっぎゃぁぁあああ!!だ。音楽&映像データ用に使っていた外付けハードディスク、LaCie d2! Big! Disk! Extreme!が逝きやがった!…というか半分逝ってて、時おり戻ってくる!わお!…いや、もしかすると次が最後の旅立ちかもしれないけれど、とにかく今、ひさびさにアクセス可能な状態なので、その隙にサルベージ開始。最後までもってくれ!

まぁ仕事のデータは入ってなかったし、映像は自分で撮ったデジカメムービー以外はどうでも良いんだけど、わりとぼちぼちNO MUSIC, NO LIFE的な人間なので…音楽データを失うのはイタい(ま、全体の8割程度はバックアップがあるんだけど!)。なんにせよ、全部で400G以上…長い夜になりそうだ。というか、もう朝だ。

症状としては「カタン…カタン…」みたいな音とともに、ハードディスクへのアクセスが固まるというもの。それが起動時などの初回マウント時であれば、マウントされないまま空回りし続ける感じ。音からするとスイッチとかリレーとか、そんな雰囲気の音。

以前にも書いたけれど、同型の容量違い(400G)が2度、同じ症状で壊れていて(「 LaCie d2死亡⇒内蔵HDD交換」)、やはりこの機種に共通して起きやすいトラブルなのかもしれない。そしてHDDを2コイチして大容量化(今となっては大した事ないけど)している事で、たとえケースの故障にしろ、中のHDDを移動できないのが怖い。

LaCieの製品はデザインの良さだけじゃなく、品質もわりと信頼していたんだけど…今後は悩みどころだ。ま、買ってすぐ壊れたわけでもないし、こればっかりは仕方無いか。

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