Because I like it.
Last.fmによるYMOのインタビュー。スーパーグループが全員スーパーなまま年食って、また集まれる。カッコいいわ。しかし教授はメタル嫌いか…まぁどう考えてもマッチョな音楽を好まないのはわかる。カッコいいメタルってのも確実にあるけどね!
Last.fmによるYMOのインタビュー。スーパーグループが全員スーパーなまま年食って、また集まれる。カッコいいわ。しかし教授はメタル嫌いか…まぁどう考えてもマッチョな音楽を好まないのはわかる。カッコいいメタルってのも確実にあるけどね!
初Radiohead!良かった。In Rainbowsの楽曲を中心に2時間以上?、かなりの曲数をやってくれた。新作だと「Nude」とか好きなんだけど昇天もんだったな。トム・ヨークは誕生日だったみたいだ。たまに出てくる日本語でずっこけそうになる…けどそれもまた良し。
楽曲の良さが際立ったバンドだけど、ライブバンドとしてもすごく良いバンドだ。個々の演奏がどうとかより5人のアンサンブルを聴かせる事に徹していて、それぞれがその場の出音に集中してる感じが良いんだな。それも別に音源の再現を目指してるわけではなく、かなり有機的な演奏に思えた。時々小さくミスったりするのも、逆に良かったりして。エレクトロニカ的な要素が入る楽曲は多いんだけどオペレータとかもいないんじゃないかな?(知らないが)。それにしてもトム&ジョニーの楽器とっかえひっかえっぷりはかなりのもんだ。
天井から垂れ下がる、棒状のLED照明にかこまれたステージで、これがけっこうキレイ。光る竹林というかBattlesのTontoのPV風?ちょっと違うか。今回のツアーはエコの視点から電力にも気を使ってるらしくて、その辺もあって照明を完全LED化したのかも。

昨日、池田先生のとこで紹介されていた、ピーター・ガブリエルの音楽配信サイト『We7』。インディーズ/CM入りは無料、CM無しは1曲£0.7(ちと高い?)という料金モデル。CM入りってどんなだろう?という興味もあって登録してみた。
ポップな見た目とはうらはらにダウンロード上位にはEL&PやMotorhead、Tangerine Dream…と渋いのが並ぶ。単純に古いブリティッシュロックってのとも違う、ちょっと変なチャートで面白い。アクセス側の国によって制限をかけているようだけど(?)、Motorheadなんかはかなり揃ってる。そこで昔カセットで持っていた傑作ライブ盤No Sleep ‘Til HammersmithをDL。うおー久々聴いた!カッコええ!
CMというのは、各曲の頭についた1〜10秒くらいのジングルのようなもので、まだそれほど枠が売れてないのか、ほとんどがWe7自身のCM。で、このCM。元々の楽曲音声には重なってないので、「MP3ファイルをロスレス編集することができるフリーソフト「mp3DirectCut」 – GIGAZINE」みたいなツールを使えば簡単に分離できてしまう。でもそういう必死さ今どきカコワルイ!とか、どこのヒマ人よ?とか言われそうだし、ガブ氏やレミーにも失礼だ(?)。てなわけで、“わずかに”大人な対応を思いついた。それは…
以上!
真面目に(波形見て/ミリセコンド単位で)やると本末転倒なので適当にやるべし。まぁやったらやったで完璧になるけどね。ちなみにフォーマットはMP3/192kbps。iTunesで聴くぶんには、よくも悪くもこのクオリティで十分なんだよな。

たまたまLast.fmのEdith Frostのページを見てみたら、「Demos」というアルバムを発見。おぉ久々に新譜か!?と思ってAmazonあたりを見ても情報ナシ。結論としては、2004年リリース作で、Comfort Stand Recordsというネットレーベルにて、フリーでダウンロード配布中のものでした。まぁ確かに音がよれてたり、リバーブも深すぎだったりと、“完全にデモ”な感じ。好きな人向けかな。
Comfort Stand Recordings — Edith Frost – Demos
その昔、シカゴのレーベルは全肯定だぜ!という時代に聴いたからか(今でもそうかも?)、現行のフォーク系女性シンガー中でも一番と言っていいくらい愛着のあるアーティスト。けっこうおばちゃんなのでシブさもありつつ、とうがたってなくて、かわいい感じの声でもある。好きなんだよな〜この声。で、やっぱり曲が良い。
そういえば昔、ブックマークを一元管理するためのMac用アプリケーション、URL Manager Pro(シェアウェア)の導入を検討中に、彼女が使ってると日記に書いているのを見て、後押しされて購入したことがある。フォーク系女性シンガーとブックマーク管理アプリケーションがどうにも繋がらなくて、なんか面白かった。
もう一つ、Joe Meekという人のデモも落としてみた。この人、マイク等のプロオーディオ製品ブランドJOEMEEKの人らしい(?)。これまた“完全にデモ”で、かな〜りテキトーな代物。音源としてはこっちの方がオモロイ。