
敵も味方も主人公もその両親もヒロインも軍曹も国防長官も…全員が全員、脳みそが足りてないという最高な映画。そんな頭軽い系映画を撮らせたらピカイチのマイケル・ベイと、映像的快楽を追求するスピルバーグの良い面が出てる映画、かな。最初から出し惜しみなくトランスフォームしまくっててそれで万事OKな感じ。マイケル・ベイは最低な映画も撮ってるけど、その職人っぷりを少し見直す。でまあ当然話も単純なわけだけど、子供にとって大事なものというのは、ここから学べるものなんじゃないか、もしくはこれで十分なんじゃないか、などと思った。例えば、悪いヤツはやっつけろ!みたいな感覚。ぶっ殺せ!ではなく。
ららぽーと豊洲、初めて行ったけどなかなか広い!どこの長久手町?みたいな郊外ショッピングモールの雰囲気。映画館も座席にゆとりがあって快適。でも公開わずか二日目にして客もまばらなトランスフォーマー…行く前はガキどもで一杯だろうな〜なんて思ってたんだけど、快適すぎて逆にちょっと心配になったりして。
続きを読む…
「てんゼロ」かよオイ!…とは思ったけど原題は「Live Free Or Die Hard」。それはさておきアクションのド派手っぷりはさすがダイ・ハード!いちジャンルを生み出した作品の続編だけある。…のは確かなんだけど、もう一方の持ち味、“巻き込まれちまった感”、“世界一ツイてない男”っぷりが弱くて、シリアスすぎるきらいはあるかな。とか何とか言いつつ、かなり楽しめる映画。相棒役の“Mac Guy”は全然悪くないんだけどハッカーっぽくは無い気がする。敵方ヒロイン、マギーQはイイ女!
実は“越えられない壁”になってるのはブルース・ウィリスの髪の毛じゃないか?とか。“ハゲかかったおじさん”なのが良かったのに…って20年も前の話か。スキンヘッドのブルース・ウィリスはハイパーすぎるというか、20年の間にハイパーなイメージが染み付いてしまったんだろうな。
そんな映画の日。

Amazon.co.jp: 時をかける少女 通常版: DVD: 筒井康隆,細田守,仲里依紗,石田卓也,板倉光隆,原沙知絵,谷村美月,垣内彩未,関戸優希
評判良すぎて逆に期待を裏切られるかもなぁ…とかも思ったけど、いやいや確かに評判どおり、なかなかの傑作。気持ちの良い映画でした。ニュアンスとか行間とかそういうのは無くて、小気味良いテンポで最後までスコーンと抜けてる感じ。作画はスゴいって感じは無いけど、キャラはかわいい&背景キレイ。ジャケの絵とかもそうだけど、アニメの青空って気持ちがいい。もちろん見せ方次第ではあるけど。
で、やっぱりこんな感じはある。これじゃなくてもジブリっぽさは少しあるかな。
耳をすませば 時をかける少女 – Google 検索
本筋とは関係無いけど、一つ矛盾というか、ん?と思ったのは“往復”は可能なのか、という事(<川のシーン)。可能となると“選択した未来”に飛べる事になって、未来方向へのジャンプが大変な事になる…ならない?。ま、何でも良いんだけど(笑)

なんじゃこりゃ!メカ巨神兵!?みたいな極悪スタースクリーム!こりゃちょっとやり過ぎ…だけど滅茶苦茶カッコいい。
トランスフォーマー自体は最初のをたまに見てた程度でそれほど思い入れはないし(スタースクリームは一番オモロイ存在だったんで覚えてる。)、マイケル・ベイとなると“全く”好きじゃないけど、この映画はかなり楽しみ。設定的にパイロットは乗らないとは言え、日本発祥の「ロボットもの」が初めてリアル再現されたって事だよなぁ。
トランスフォーマーの高解像度画像 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
Transformers high res pix [www.michaelbay.com]