NEWWORK MAGAZINE

先日、渋谷の神山町あたりを通ったとき、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSという全面きれいなガラス張りの本屋があったので入ってみた。

そこで見かけたのがこの雑誌「NEWWORK MAGAZINE」。新聞紙(と新聞のフォーマット)を使った大判の雑誌で、そのサイズを活かした大胆なグラフィックがかっこいい。新聞紙の手触りがいいんだよな。

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「そのままポスターとして使えるクオリティ」という説明書きがあったけど、確かにいける。あえて、Linotypeの小林章氏が文字の説明してるページとかを貼るのは面白いと思う。

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…とかなんとか言いつつ、2800円だったか?、少し値段に躊躇してしまい買わなかった。でもあとあと何度も見たりするのは、こういう本だったりするんだよな。ま、また見かけた時の気分(&財布)次第ということで。

一応、Webサイトにも全ページがアップされている。文字は読めないし、新聞紙の面白い部分も無いわけだけど、とりあえずzipで固めてコレクション。

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Quotation No.2

QUOTATION Worldwide Creative Journal no.2 QUOTATION Worldwide Creative Journal no.2 (単行本) Gradation Blue, 蜂賀 亨 ¥ 609

パッと見、薄っ!…なんだけど、ほぼ広告無しでこの値段、この厚さ(88ページ)というのは、いろんな意味で、ものすごくちょうど良い。あまりにちょうど良くて、ひさびさに雑誌を一冊通して読んでしまった。もう何でも多けりゃいいって時代じゃないね。

レイアウト的に、それぞれの記事が見開きだったり、1ページだったり、その半分サイズだったりと、カッチリ収まっていて気持ちいいし、また読みやすい。カタログっぽいのかも。

今となっては「何か」に、その関連URLがあるというのはすでに前提条件だろうし、雑誌というハンドリングの良いメディアを「入り口」として使っていくのはありだと思う。しばらくは。

と、ここで面白いiPhone Appのアイデアを思いついてしまった!…自分じゃ作れないけど。というかiPhone持ってないけどw 技術的に可能かどうかも不明。

QUOTATION – 世界のクリエイティブジャーナル誌 クォーテーション

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雑誌を捨てる時に思うこと

  • 広告と記事を前半/後半に分けられない?
  • 記事ごとにバラせるようにできない?
  • 購入者にPDFを配布できない?

無理ではない…けど無理なんだろうねぇ。

本気でそういった事に最適化するとなると、今の雑誌とは違ったものになってしまうだろうけど、でもそれはそれ、「超モダンな何か雑誌的なもの」というのは意外と簡単にイメージできる。問題はそんなところには無い、ってことだろうな。

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それはともかく、BookOffに10円で売るのもアレだし、ヤフオクはさばくのに時間がかかりそう。パラパラ見ていたら「…面白いじゃん!」というありがちなパターンなどもあって、そのまま捨てるのもちと惜しい。ここは、やっぱ自分でしゃぶりつくすべきだろう、と。

最近は本をバラして自力でPDF化してる人も多いから、情報はいろいろ出回ってる。アイロンあてると糊が溶けてバラしやすいのはホント。でも面倒だし、結局ビリッと破れたりもする。カッターで切る方がラクかも?

ある程度数をこなすうちに「残すべきライン」が見えてきて、簡単に処理できるようになる。こうなると結構楽しいし、この感覚は今後も使えそうだ。 実家にある大量の雑誌もなんとかしないと…。あと、一旦この状態になってしまうと逆に、心情的にも簡単に捨てられる感じ。読んだら捨てようとか。

しかし…なんでサンレコの2005年11月号(スティーブ・アルビニ特集)を買ってないんだ俺は!前後は買ってるのに!くそ〜読みたいじゃねぇか。古本で探すかな…。

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