Posted by batta on 2009-10-28 – 6:28 PM
Categories: diary
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ずっとWordPressのデフォルトテーマで使用してましたが、オリジナルのテーマに変更してみました。TOPページ含め、相変わらず「工事中」をアピールしているのは一種の逃げでももあるんですが(笑)、単純にこのストライプが好きだったりもします。そんなダブルミーニング。永遠にUnder Construction。
とりあえず外部からリンクを張れる状態にしようと、見た目を少し整えてみたという感じです。まだ色々と不具合やら手つかずの部分もあるので、ひまを見て調整していきます。

四層構造のトンネル型ループという無茶苦茶な計画で大橋ジャンクション建造中。クレーン乱立でなかなか面白いことになってます。この近辺に引っ越し先候補があるんだけど、正直、快適とは言いがたい“どころではない”環境…もちろんそこをトレードオフにした良い部分があるわけで、ちょっと迷いどころ。


100円ライターを処分するのは意外と難しい。今住んでいるところでは缶スプレー同様、「中身を使い切ったのち、不燃ゴミ」という分別になっているので、試しにボタンを押し続けて(テープでとめて)抜いてみる。が、30分経っても抜けきらない。一つ二つならともかく、その数130個以上!となるとこの方法じゃあ無理。本当は壁にぶつけて遊びたいとこだけど…(おい。でもこれだけあれば相当楽しめるなぁ…)

そんなわけで必然的に分解することに。ラジオペンチ1本でメリメリと、慣れてくるとほんの数秒でバラせます。写真の段階までパーツを取ったら、ノズルのダイヤル部分を(ラジオペンチで)つかんで反時計回りに回していくと、ブシューッとガスが出てきます。液体が一瞬で気化するのが楽しい。気化熱で指先を凍らせて遊ぶこともできます…うそ。
- かなり臭い。長時間やってると気分が悪くなります。
- 当然ながら火気厳禁。着火系パーツはガスを抜く前に確実に除去すべき。
- ノズル部分を一気にひねるとガス圧で吹っ飛ぶので注意。
- バラすのは「カチッ」とやるタイプが一番簡単。スライドレバー式「カチッ」タイプ(?なんだそりゃ)は仕切り板的な部分を先に抜く。100円ターボライターは少しバラしにくいけど、基本的には同じ。
- 例外として(というには数が多いけど)、火力調整用ダイヤルが無いタイプはバラすのが難しい。地道に抜くか使い切るのが正解かも。これはBICなどのヨーロッパ製や日本製の「カチッ」タイプに多いんだけど、ある意味、中国製やベトナム製のバラしやすいものの方が、100円ライターとして“正しい”。

スペイン、FLAMAGAS製。素晴らしいデザイン!

フィンランドのスポーツ機器メーカーSUUNTOのコンパス、CLIPPER Blue。東急ハンズで892円。これくらいのサイズのものの中で、これだけはクリップ式(他は時計のバンドを穴に通すタイプ/この製品も基本的にはその用途)だったり、回転式ベゼルがついていたりと、意図のあるデザインなのが良いなと。このメーカー自体をきちんと認識してなかったけど、データの計測を軸にしたガジェット感あふれる?腕時計を作ってる。円とカクカクした文字を対比したデザインがなかなかカッコいい。
Suunto Japan HOME
実は、この本の「内見の時に持っていくと良いもの」の中にコンパスも挙がっていたので、引っ越しにそなえて一個持っておこうかと思って。たしかに屋内に入ってしまうと、どっちがどっちの方角かわからなくなる気はする。他にはメジャー、地図、ノート、デジカメなどなどを持っていくと良いそう。
それほど驚くようなことは書いてなかったけども、引っ越し前の心得や要点をまとめたものとして、一通りパラパラ見ておくには良い本だと思う(…と、引っ越す前に言っても何の根拠もないな)。
あと全然関係ないけど…
初音ミクの曲(というか初音ミクをフィーチャリングした曲)が売れてる。個人的には曲よりも歌詞に今どきを感じたりして。文章としてつらつらっと連なってる感じが。まぁそれはともかく、それが“渋谷”でガンガンにかかっていて、ネットが現実を浸食しはじめたような不思議な感覚があった…大げさに言えば。