Big Canvas PhotoShareのサムネールをサイドバーに置いてみました。
ブログパーツを作ったことは無いんですが、JQueryでサクッとできるんじゃないかと思ってやってみました。結果、ローカルのフィードでは上手くいくんだけど、実際のフィードだとどうにも上手く読み込めない。読み込むタイミングの問題なんでしょうか?
結局、implements Runnableさんの記事を参考にさせてもらいました。ありがとうございます!
implements Runnable: PhotoShareBlogParts
Big Canvas Photoshareは簡単に言えばFlickrのような写真共有WebサービスのiPhone版。よく使うiPhoneのカメラアプリ(Toy Camera、Old Camera)からポチッとそのままアップロードできるので、なんとなくアップしたりして使わせてもらってます。でも最近出たTiltShift Generatorはアップロード先にPhotoShareが入ってないんですよね〜。ちょっと残念。
でもまぁ今となっては、用途によってアウトプットがバラバラになるのもそれはそれで良いのかなぁ…という感じもあります。こだわる場所はそこじゃなくなってきているというか。単純に一ヵ所に集めたいという事であれば、やはりFlickrが正解なんでしょうね。

そんなもの腐るほどあるわ!…かもしれないけどあえて探さず、以前作った画像サイズを変えるだけのスクリプトをベースに作ってみました。モダンな書き方を知らないので非常にベタな書き方だし、それぞれの要素の取得にはもっとスマートな方法がありそう…というか確実にある。でもまぁ、動いているのでとりあえず完成。ちなみにOSX版SafariとFirefoxのみで動作確認。IE6は実行できるブックマークレットの文字数に制限があるらしいので動かないはず(※そういう時は本来圧縮するらしい)。
【使い方/仕様】
- 下のリンクをブックマークとして登録し、Amazon商品ページで実行。アラート画面に最終的に出力された文字列をコピーして使用。
- 最後の()内にアソシエイトIDとデフォルト画像サイズを記入。
- 入力画面で画像サイズ指定可能。キャンセルor空欄にするとオリジナルのサイズで表示。
- テキスト情報あり/無しを選択可能。無しの場合は画像&リンクのみ。
- テキスト情報はタイトル/著者(アーティスト)名/価格/レーティング。
- メインの商品画像以外も使用可能。
Amazonアソシエイトリンク作成
※ 2009.2.14 「価格」を取得できないタイプのページがあったので対応
マークアップをどうするかが意外と難しい。冗長な気もするけど、一応テキスト要素それぞれをspanタグで囲いクラス名をつけておく。Wordpressは段落ごとに勝手にpタグを追加するのでpタグは使えないし、でも半端に改行タグを入れるのもなぁ…という事でそれらを半角スペースでつないでみた。良いのか悪いのかいまいちわからないが、しばらくはこれでいってみよう。
現状はこんな記述。
<div class="am_goods">
<a href="xxx">
<img src="xxx" class="am_photo" />(商品画像)
<span class="am_title">タイトル</span>
</a>
<span class="am_auther">著者名</span>
<span class="am_price">価格</span>
<img src="xxx" class="am_star" />(レーティング画像)
</div>
.am_goods {
margin-top:20px;
}
.am_goods:after {
content:".";
height:0;
clear:both;
display:block;
visibility:hidden;
}
/*\*/
* html .am_goods {
height:1em;
overflow:visible;
}
/**/
.am_goods a img{
float:left;
margin-right:12px;
}
.am_goods a:link, .am_goods a:visited {
text-decoration:none;
}
.am_goods a:hover {
text-decoration:underline;
}
.am_goods span {
display:block;
font-size:0.8em;
line-height:1.4em;
}
.am_star {
margin-top:0.8em;
}
(↑SyntaxHighlighterを入れてみた。)
![[コンバース] LEATHER ALL STAR HI](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Rocpp%2BgLL._AA450_.jpg)
アフィリエイト云々より、ラクに画像の引用がしたいだけという噂も…
と、言うほど大げさなものじゃなくて、
こういう“はしょった記述”でもいけるのね、という。それだけ。
javascript:location.href+=’&fmt=18′
「YouTubeMP4」このリンクをブックマークバーにDrag&Drop。
ここで読み込まれている映像ファイルを保存(の方法はいろいろありそう)して、拡張子を「.mp4」に変えれば、iTunesや最近のiPodで直接見ることができる。コーデックはH.264で、もともとはFlashPlayerをサポートしていない、iPhone用に用意されたものだったのかも?(その後FlashPlayerの方もH.264をサポート)。何にせよ、囲い込みされてない規格に収束していくのはいいことだ。便利。






開いている画像を横方向に結合するPhotoshop用スクリプトを作ってみました。これ、手作業だと意外と面倒なんだよね。数枚ならともかく十枚とかになると選択肢から外れる作業というか。で、作ってみたらなんか意外と面白い!結合しまくり!!まぁ単純ゆえ、今後も普通に使えそうかな。
実は今の環境(OSX/Photoshop CS3)以外では、何一つチェックしてないけど、CS以降であればOS問わず動く“はず”。ちなみに、CS3に付属していたExtendScript Toolkit 2という、Flashのアクションパネルを独立させたかのような専用のエディタを使ってます。
HorizontalMerge.jsx
使い方
1. Photoshopフォルダ内、プリセット/スクリプト/に入れる。
2. Photoshopツールバー、ファイル→スクリプトより実行。
仕様

・画像サイズを入力すると「レイヤー統合→サイズ変更→アンシャープマスク」を追加。
・開いた順に並ぶので、並び替えたい場合は画像サイズを入力せずレイヤー構造を残す。
・結果は「merged_数字」という画像に出力(保存はしない)。
・名前が「merged_数字」という画像は結合しない。
要改善(?)
・サイズ変更する場合は先にリサイズしてから結合。(⇒接合面がボケない)
・正方形トリミングに対応。(⇒ジャケ写などがキレイ)
参考
・OpenSpace