
Peter Gabriel 1 / Peter Gabriel
「死ぬ前に一色どうぞ」と言われたらこんな青かも。持ってるストラトも似た色だ。

Neu! 2 / Neu!
どう見ても「2」です。本当に…

In The Court Of The Crimson King / King Crimson
この人、ちゃんと耳たぶは長いだろうか?

Selected Ambient Works 85-92 / Aphex Twin
ベクターグラフィックの気持ちよさと可能性をここに見た!
(=ここまで気づかなかった)

Operation: Mindcrime / Queensrÿche
80′sメタルでこのジャケは違法。

Music Is Rotted One Note / Squarepusher
自作プレートリバーブだったかな?

Songs About Fucking / Big Black
画像には無いが実際には「includes “he’s a whore”」という説明文が入ってる。
入ってないバージョン(=レコード?)があれば欲しい。

Sensuous / Cornelius
これ要るの?という、右側の文字が醸し出す緊張感。無くてもいいけど。

Standards / Tortoise
中心とか上下感を“打ち消した”感じが面白い。確か2000年1月1日リリースだった。

With The Beatles / The Beatles
大人の味わい。
「はやしのブログ」さんに好きなジャケ10枚、みたいなエントリがあって、俺だと何だろ?というのを選んでみた。何か自分でも「あれ?」って感じだけど、作為的なものを排し、フラットな比較で選んだらこうなった…んだと思う。(こういうのは自分を疑いだすとキリがない!)
今回、ちとグラフィック的にとらえすぎたかも。例えば『RAMONES』を1位に据えたって全然いけるし。まぁ日によって違うとまでは言わないけど、意外とブレるというか、すでに最初の2枚以外全部入れ替えてもいいくらいだ。でも、そうやって“完全に違うセット”を組んだとしても、結局同じものが表出するのかもしれない、とは思うけど。
あったら良いな〜と思ったら、やはり作ってくれてる人がいました。感謝!
PICTRIX [UnScale.js]
Adobe – Uploads by Wolfgang Reszel [WR-descaleImages]
Illustrator研究掲示板「配置した画像の拡大・縮小率を100%に戻す方法について」
PICTRIXさんのUnScale.jsは、今の環境(Illustrator CS3 Mac)で動作しました。リンク先にも書かれてるけどバウンディングボックスのリセットが効かないのが惜しい!。他の2つは、おそらくリンク画像の時に180度回転した状態になるのと、あらぬ座標(白地の作業領域の外)にふっとんだりする。ただ、この辺は少しいじれば直るかも。
先月あたり、DTP Transitさんの記事(「AppleScriptを使って、Illustratorに貼られた画像の拡大縮小率を得るには – DTP Transit」)を見た時に、数値を得るというよりは、単純に配置画像を最初の状態に戻せたら、それだけで使えるなぁ…と思ったので、ちょっと探してみた次第。まぁこれに関しては、無ければ無いで大丈夫なんだけど、意外と普通な事ができなかったりするのが、Illustratorの不思議な部分。
でも、そういう至らない状態すらも「Adobe Illustrator的にはその方が直感的」になってしまうくらい“道具化”してる、面白いアプリケーションなのかもしれない。

Amazon.co.jp: フォントスタイルブック 2008―DTP&Webデザイナーのための書体見本帳 (2008): 本: ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部
和文フォントの見本帳。やはり各メーカー/各フォントを同じフォーマットで見比べると違いがわかりやすい。意外と各社バラバラなライセンス形態や値段、購入方法などがまとめてあるのも良い。一応、巻末に欧文フォントの見本もあるんだけど、ちと中途半端かな?まぁメジャーな欧文フォントが一覧できるというのも、そう悪くないか。
元々「文字」は好きなので、フォントベンダーのサイトなどはたま〜に覗いたりします。が、こと使う段になると結局手元にあるフォントで“何とかしてしまう”わけで(まぁそれも一つのテクニックではある?)、やはり和文フォントの全体像と、その中で自分が使えそうなフォントを把握しておいても損はない…
…なんて事は特に考えずに、単純にパッと見ておっ!と思って買ってしまった。意外と楽しめるんだよなぁ、これが。
多摩美の映像チャンネル的なサイト「tamabi.tv」にあった、佐藤可士和さんの講義『グラフィックデザイン学科特別講義「アートディレクターの新領域」』というのを見てみた。ただし別に最近のネタという訳ではなくて去年のもの。もう一つの「細野晴臣×中沢新一」編も面白そう。更新頻度は低そうだけど今後も期待。
内容的には、初めてプロダクトデザインに参入したDoCoMoの携帯電話、幼稚園を建築からまるごとプロデュースした「ふじようちえん」、ユニクロのグローバル展開&リブランディング、などのお話。その「ふじようちえん」、映像中で“来年の春に完成”という話が出ていたけど、ちょうど先週末とかに見学会があったらしい。面白そうな建物なんで見てみたい。
新園舎見学会のご案内 [ふじようちえん]
途中から課題の講評に突入するけど、それはまぁどっちでもいい感じ。
そう言えばこの手のものはMITが有名だったな…と思って探してみると、そのMITから始まった「OpenCourseWare」という取り組みがいつの間にか世界中に広がってたらしく、日本の大学も結構やってました。
OpenCourseWare – Google 検索