Pコートのボタンを付ける
前から取れそうだったPコートのボタンがいよいよやばくなった。小さいボタンは数年に一度、適当にくっつけたりしてたけど、Pコートの巨大ボタンでそれはまずかろう?と、まともなやり方を調べる。最初はどうもつかめなかったけど、図解入りのサイトをいくつか見るうちに理解できた。Webアーカイブ様々。最後の処理などでやり方に多少違いがあるけど、頑丈さを出す方向で適当にミックス。
ちなみに…野郎どもがやる場合は、ある程度システマチックにやると良いかも。糸は1.5Mで切る、とか。(下のリンクの中にもあるように)布のマージンを作るためにつまようじをボタンの上に置く、裏から針を通すときは、適当にやると侵入位置があっちゃこっちゃ飛ぶので、まず表側から針を刺し、それをガイドにして裏から刺す…などなど。
ついでに全7個のボタンを付け直し、身幅を1cmほどしぼってみた。サープラスものの宿命か、すべてのボタンが最初から微妙にずれていて気持ち悪かった(Schottならこんなことはないはず。たぶん)のと、冬でもわりと薄着なのもあって。
ほんと言うと、7個もボタン付けやってられるか!…と「お直し」の店でやってもらう予定で、昨年末に見積もりだけしてもらっていた。ボタン一個につき300円。で、一昨日行ったら500円に値上がり…アホな!!どうやら受けつけた人の裁量次第らしい。まぁ「プロの仕事」と考えれば高いわけでもないけど、少々頭にきたので自分でやることにした。で、やってみて。はっきり言ってクオリティは高い!けど、一晩かかった…。3500円、払う価値は確実にある。