
先週土曜の夜から日曜にかけて開催された、六本木アートナイトというイベントに行ってきました…というか素通りしただけ。いや、単にロボットが火を噴くところを見たいな〜と、それだけだったので。
火はたまに噴くだけで、タイミングを外されてまともな写真は撮れなかった。残念。DJがいるけど音は無音。観客は音をヘッドフォンで聴いていたんだろうな。そんな中、ロボットがわずかに首振ったりまばたきしたり、で、突然火を噴く…奇妙な光景だw
深夜1時過ぎくらいでけっこう寒かったけど、人は想像以上にいたかな。こういう「なんかよくわからんイベント」を楽しんでしまえるというのは良いことだと思う。
六本木アートナイト Roppongi Art Night



gggで開催中の『Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展』に行ってきた。昨年はHelvetica誕生から50年にあたり、ドキュメンタリー映画なども作られて盛り上がったので、その締めくくりってとこでしょうか。映画の方は日本ではそのままDVD化されて、既にリリースされているので近いうちに見てみたい(レンタルあればいいけど)。そういえば、公開されたらポスター買いにいこうと思ってたんだよなぁ。
今回の展示はこの本の内容を下敷きにしたものかと。
しかし、Helveticaはやはりカッコいい。ハマるところに使うと最強だ。普通にどこにでも使える書体だし、感覚的には“ただの”サンセリフだけども、それは一番見慣れた書体だからそう思うだけなんじゃないかな。個性を消したカッコよさ、とは違うと思う。言うまでもないか。

その後、銀座交差点のRICOHのギャラリー(+ミュージアム?)、RING CUBEにも寄ってみた。古い/小さい/円形のビルの2フロア構成。空間の使い方としては面白いけど、どこかあか抜けない感じがRICOHっぽい? そういえば銀座をはじめて上から見た気がする。
その前に、神田の免許更新センターで免許を更新。三度目の正直ってやつかな。






昨日は『表現科学 知のサバイバル』展に行ってきました。朝までDVD見て、さてそろそろ寝るか…というタイミングでnobiさんのブログでこの展覧会を知ってしまい…でもこれは見るべきだ!とピンときたので、Red BullをチャージしてGO!
「表現科学 知のサバイバル」とか「東大の研究室」と聞くと、…え?と思うけど、なんじゃこりゃ?/なぜこの場所で?/そもそも、なんでこんなにいっぱい作ったんだ!?…という不思議感にあふれていて、見たまんまで十分面白い。いいもん見れました。
研究論文集をいただいたので少し目を通したけど、そこはやはりというか当然、単にオモシロ生物を考えちゃいました!的な研究をしているわけではなく、原始的な生物の動きの研究、様々な力学的シミュレーション、CGのレンダリングの研究、などなど。でも将来的には…“こいつら”を巨大ロボットにするつもりらしい!?
河口洋一郎-YOICHIRO KAWAGUCHI-
東大・河口洋一郎研「表現科学 知のサバイバル」展が開催中~将来のロボットは奇妙な生物型?
史跡湯島聖堂,財団法人斯文会のホームページ

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初Radiohead!良かった。In Rainbowsの楽曲を中心に2時間以上?、かなりの曲数をやってくれた。新作だと「Nude」とか好きなんだけど昇天もんだったな。トム・ヨークは誕生日だったみたいだ。たまに出てくる日本語でずっこけそうになる…けどそれもまた良し。
楽曲の良さが際立ったバンドだけど、ライブバンドとしてもすごく良いバンドだ。個々の演奏がどうとかより5人のアンサンブルを聴かせる事に徹していて、それぞれがその場の出音に集中してる感じが良いんだな。それも別に音源の再現を目指してるわけではなく、かなり有機的な演奏に思えた。時々小さくミスったりするのも、逆に良かったりして。エレクトロニカ的な要素が入る楽曲は多いんだけどオペレータとかもいないんじゃないかな?(知らないが)。それにしてもトム&ジョニーの楽器とっかえひっかえっぷりはかなりのもんだ。
天井から垂れ下がる、棒状のLED照明にかこまれたステージで、これがけっこうキレイ。光る竹林というかBattlesのTontoのPV風?ちょっと違うか。今回のツアーはエコの視点から電力にも気を使ってるらしくて、その辺もあって照明を完全LED化したのかも。