
GR Digitalでは豆粒にしか写らないのでトリミング後1/2に縮小。これが肉眼だとけっこう大きく、しっかり見えるわけで、あらためて人間の眼ってすごいなと。良くも悪くも雲が厚かったおかげで、日食観察グッズ無くても見れました(眼にはよくないけど…)。
ただ正直「中途半端に見れてしまった」感もあったりします。誰一人見られなかったってくらいの「幻の皆既日食」でも面白かったかも。あと、「怪奇!」な感じも少し期待してたんだけど、そういう雰囲気はほとんど無かったなぁ。
例えばこういうイベントを将来追体験できるように、全方位、タイムスライス的に押さえておく、みたいなことはできないのかな(もちろん予算があればできる)。Googleあたりそのうち始めたりして。

人力連続写真。
目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れてスイッチ…

単純に「あ〜こういうサイズだったのか!」という感想。確かにでかいけど、その(設定上の)機能を戦闘機サイズにぶち込んだ…と考えるとむしろ小さすぎる、そんな感じ。で、そこからくる圧倒的な凝縮感がとてもカッコいいわけですね。この辺は造形やディティールに手抜きが無いことで、モノとして自然に見えるから、ってのもあると思う。よく出来てました。





このシチュエーションならこれだ!…というわけでiPhoneアプリToyCameraをテスト。お〜「昭和感」出てるなぁ。ノスタルジックだ。効果がランダムだから出来が今イチな時もあるけど、ハマるとかなり良い感じ。オモロいです。
しかし雨の日のiPhoneはめちゃくちゃ滑る!ホールドが片手で、しかもシャッターボタンが下の方にあるのでつるっと落としそう。ヒヤヒヤもんです。というか、それ以前に濡らすなって話だな。
清正公大祭という加藤清正公にあやかったお祭りらしく、そういえば今まで意識したことはなかったけれど、交差点の名前も「清正公前」だったりしました。あ〜そうだったのか、と。名古屋人的には馴染み深い人物でもあり、ちょっと嬉しい。
例によってたまたま通りがかっただけなんだけど、目黒通りと国道一号の交差点あたりのもろに幹線道路ぞいでしかも道路をまたいでいるのと、そのわりに縁日の規模が小さい、そして坂道なのもあって不思議な空間になってました。あと雨だしね。




もともと行くかどうか迷ってたのが、起きたら6時半で(おい!)さらに迷ったけど、“単純にデカい音”を求めて行ってきました。Sunn O)))の「初心/Grimmrobes 日本 弐千九年」ツアー二日目、新大久保Earthdom。超満員で驚き。
その爆音的結論から言うと、個人的にはこれまでで3番目くらいかな。いや、かなり満足!「迷ったらやれ」ですな。ジム・オルークの時間には間に合わず残念。

爆音すなわち、レスポールの美味しいところを引き出した最高のディストーションサウンドでもあります。アンプはもちろんSUNNですな。で、1時間半?もそれにひたっていると本当に気持ち良くなって、途中から本気で時間感覚があやふやになってきたりします。別に寝てるわけじゃなく。
Sunn O)))の音は粒子が荒いからか、わりと表面からビリビリくる感じかな。分子レベルから発振するような、いや〜ん遺伝子組み代わっちゃう〜!的な感覚にはならない音かも…なんだそりゃ。でもデカい音ってある種のエロさには繋がってると思う。
今回の日本ツアーは、このデビューアルバムをライブで再現しようというもの。
来月リリースの新譜。楽しみ。