SIGMA DP2 発表

SIGMA DP2 : Special Contents
1,400万画素高画質デジタルカメラDP2 株式会社シグマ
GRはたまたま見かけた光景とかを切り取るのにぴったりなんだけど、やはり具体的な“何か”を撮る時とか?違う雰囲気/画角で撮りたい時もある。だからと言って一眼レフだと滅多に持ち歩かない気がするし、出費としても大きい…みたいな事が、DP2ですべて解決!!な気がする。多少の欠点はあるにしろ、スペック的なとんがり具合も面白そうだし…これ欲しい!

SIGMA DP2 : Special Contents
1,400万画素高画質デジタルカメラDP2 株式会社シグマ
GRはたまたま見かけた光景とかを切り取るのにぴったりなんだけど、やはり具体的な“何か”を撮る時とか?違う雰囲気/画角で撮りたい時もある。だからと言って一眼レフだと滅多に持ち歩かない気がするし、出費としても大きい…みたいな事が、DP2ですべて解決!!な気がする。多少の欠点はあるにしろ、スペック的なとんがり具合も面白そうだし…これ欲しい!

GR DIGITALの写真に影が写り込むようになったので、昨日RICOHのサービスセンターに持ち込んでみた。と言ってもすでに2回目だか3回目だか(忘れた)。修理ログを見て「こいつまた掃除に来やがった!」とか思われてたりして。すでに保証期間は過ぎているのもあって五千ちょっとの見積もり。この時「これ以上はかかりませんので」との事で「あ、そうっすか」みたいに思ってたんだけど…!
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの展示「M/M(Paris): The Theatre Posters」を見に行く。M/M(Paris)はBjorkの「Vespertine」とか「Gratest Hits」のジャケで有名なデザイナー2人組。今回の展示はフランスの小劇場のために作ってきたポスターを集めたもの。すべて同じフォーマットを使っていてある意味連作みたいなものなので、展示としてのまとまりがあってよかった。ふと、なんか視界の中に見覚えのあるヘアスタイルがあるなぁ…と思ったら佐藤可士和氏だった。
2時間半後。おお!CCDはユニットごと交換&べろべろに浮いていたグリップまで交換済み!使ってみるとフォーカスの速度が上がっている感じで、その辺に軽く不具合があったのかも。グリップは前から直したかったものの、それ単独でも五千ちょっとの見積もりで、結局その時は修理しなかった。「ったくべろべろのままじゃ返しにくいじゃねえか!仕方ねぇなぁ…」そんな事をブツブツつぶやきながら修理するおっちゃんを思い浮かべつつ。Thanks!


銀座のRICOHサービスセンターにてGR DIGITALのリングキャップ購入。1400円。
いつの間にか紛失していて、べつに無くても支障はなかったんだけど。まぁなんとなく。ジーパンのポケットから取り出す時に引っかかりやすい、というのはあるかな。新宿のマップカメラや、その通販でも買えます。→RICOH GR DIGITAL リングキャップ
同時に、前々から気になっていたグリップのゴムの浮き(はがれ)を直そう、という考えもあった。購入1年以内に持ち込めば無償だったようだけど、有償の場合は5400円(5600円?)という料金。一旦お願いしたものの、その料金が「ちっとは自分で工夫しやがれ!」と語りかけてきたので(うそ。でもなんとなく)、今回は見送り。リングキャップだけ買って帰ってきた。
接着方法は時期によって両面テープだったり接着剤だったりするようで、自分のGRは接着剤っぽい。端からのはがれならラクなんだけど、真ん中(表面から裏面へ回り込んだグリップの中間地点。つまりサイドの部分)なので難しい。全部はがすと面倒だし、とりあえずゴム系の接着剤をうまく流し込んで…みたいな方向でやってみようか。



RicohのGX200でました。R8が出た時にCaplioブランドが廃止されたので似たようなことを書いたけど、以前GX100について『「CAPLIO」ロゴを「RICOH」にしたら〜それだけで2倍売れる!』などと書いたのがここで実現。うん、締まりがあるし良くなった!…けど2倍は無理だな。一応、次のバージョンは彫ってスミ入れしてください、と書いておこう。売れ行きは変わらないと思うけど。
オプションの「自動開閉式レンズキャップ」のギミックが楽しい。レンズキャップはGX100の数少ない欠点?だったけど、面白い方法で対応してきたなぁ。
こういう地味だけど着実なアップデートに、リコーっぽさを感じるようになってきた。スパイカメラみたいなデジカメ(あれはあれで面白かった)を作っていたのが、いつの間にか独自のポジションを築き上げていて、それが世間にも浸透してきている感じ。