白黒のカタマリ

写真集というより「物体」として強烈にイカす!モノクロ写真のカタマリ。
古本で購入。表紙が半分はがれていたので、アイロンで圧着したらガッチリくっついた。ただ、そもそも“文庫本”としてはあまりに無理があるブ厚さなので、「壊れたら直す」というつきあい方が必要な本かもしれない。いい味でるよ〜たぶん。カバーはいらないな。

写真集というより「物体」として強烈にイカす!モノクロ写真のカタマリ。
古本で購入。表紙が半分はがれていたので、アイロンで圧着したらガッチリくっついた。ただ、そもそも“文庫本”としてはあまりに無理があるブ厚さなので、「壊れたら直す」というつきあい方が必要な本かもしれない。いい味でるよ〜たぶん。カバーはいらないな。

この本で得たまめ知識。Pantoneと言ってもいろいろ種類があるから、正確に「この色」とは言えないけど…
いわゆる“ジョブズ本”の中でも最新にして、現時点での決定版とも言われる本。ビジネス本という視点で見るとそうなのかもしれない。時系列ではなく、様々な切り口からの“まとめ本”的な雰囲気で、読みやすいし良い本だと思う。
読み物としては、下世話に?人間的な切り口で描いた「iCon スティーブ・ジョブズ—偶像復活」の方が面白かった気がする。Appleに差し止めをくらいつつも、それをつっぱねて出版した経緯からして、結構勝手なことを書きちらかしてるんだろうけど、ね。
『バトル・オブ・シリコンバレー』も面白い。
野瀬さんは、優作がガン告知を受けたあとも、酒を飲み、煙草を吸っている姿を目撃している。「兄貴が最後に吸っていた煙草はエコーでした。なんでそんな安い煙草を吸うのか聞いたら『俺が吸うから絵になるんだ』というのが答えでしたね。しかもエコーに、百円くらいで売ってる短いフィルターを付けてたんです」
マ・ジ・で!?
あと、探偵物語タイプのベスパ(の125cc=P125X/赤)にも一時期乗ってたことがあるし、これはもう時空を超えたシンクロニシティと言ってもいいのではないかと!!…ってそれ、シンクロしてないから。もちろん、知らずにやってただけで、両方とも彼の没後の話。ちなみに現在は禁煙状態です。どうでもいいね。
無性に『ブラック・レイン』が観たくなり、久々に観た。

ほい、できた。
最近古本を買うことが多いので慢性的にブックカバー不足なのと、さらにそれを風呂で読みたいなどなどで、防水紙またはいわゆる油紙(和風なやつ?)でオリジナルブックカバーを作ってやれ!…と思ったんだけど、その辺の紙は東急ハンズにも無いみたいだ。
代わりとして、この時期地獄の様相を呈しているラッピングコーナーにある、パラフィンクラフト紙またはワックスペーパーと呼ばれるものに案内してもらった。税込み263円で900×600mmのシートが2枚。
ブックカバーと言っても要は書籍用はA3、新書/文庫用はB4サイズの紙であればOK。切断面はすべて内側に折り込むので、はさみで適当に切ればいい。切る位置を大きく間違えなければ8冊分とれるはず。もちろん最初からそのサイズ(A3 or B4)の紙を買えばその方がラクだけどね。まっすぐ折りやすいし。
使ってみて、微妙にイメージと違うと言えば違う。水は多少はじくけど、やっぱりふやける(とは言え書店のブックカバーの比ではない)。思ったより透ける。ただ手触りはサラサラで、かなり絶妙にいい感じ。トータルではまぁ悪くないかな、と。梱包材の専門店(あるのか?)に行けば、もっと良い素材があるかもね。ビニールをラミネートした紙とか。