古いロードレーサー

大昔に乗っていたロードレーサーが実家から届く。実家の玄関に長年鎮座していたので気になっていたんですが、引っ越してスペースができたので送ってもらいました。
ずっと放置してあったので、とりあえずパンクを直し、乗ってみないことには何とも言えない状態です。パッと見、トップチューブの凹みにへこむ。鉄だから強度的には大丈夫だと思うけど、一ヶ所シワがあるのが気になる。変に曲がってるとアウトかな。あと傷+サビ多数…どの辺の深さまで錆びてるのか。
乗れそうであれば、少し今風のパーツなども使いつつ、コツコツと復活を目指したいところです。完成イメージとしては水色+銀色の美しいバイク。すでに錆びてるじゃん!ってのは置いといて、メッキが綺麗なコンポーネントがあるといいけど。何にせよ大金はかけられないですが。もう一台(BD-1)も途中だし…
名古屋の『ニコー製作所』が昔販売していた完成車で、フレームはクロモリでショップオリジナル、コンポーネントはシマノ105。6〜7万だか8〜9万だか、もう覚えてないけど(もっと高かったかも?)スペックの割に安く、色なんかも細かく注文できる入門用ロードレーサーでした。もちろん普通に考えれば、直してまで乗る価値はまったく無し!
とりあえず現状をアップ。

