
先日Mac Proを導入しまして、それなりにいろいろと環境整備していたわけですが、USBオーディオインターフェイスemi2|6(A2|6)のドライバで引っかかりました。emagicはAppleに買収されてしまいWebサイトも無いし、さすがに古い製品だけに使ってる人も少ない。製品としての存在意義が限りなくゼロに近づいている感じ。ま、諦めますか…などと考えていたら情報がありました。要はパーミッションの問題のようでターミナルでごにょごにょと。
Emagic interfaces and OSX 10.6
- sudo chown -R root:wheel /Library/StartupItems/EmagicA26A62mFirmwareLoader
- sudo chmod -R 755 /Library/StartupItems/EmagicA26A62mFirmwareLoader
- sudo chmod 644 /Library/StartupItems/EmagicA26A62mFirmwareLoader/StartupParameters.plist
前回に続き、またまた思いっきり久々のエントリ。まあせっかくのニューマシンでもあるし、環境整備が終わったらMac Proについて何か書いてもいいかもです。ただ入れ替えたのがPowerMac G5で見た目がほぼ同じだし、モニタは新調してないので新鮮味はそれほどナシ!。もちろん、かな〜り快適ですが。

チープな見た目とはうらはらに、なぜか良い音がする(と言われている&確かに悪くはないと思う)KOSSのPorta Pro。イヤーパッドが破れたので交換。1年に1度は破れるので買い置きしてあるんだけど、あと一組しか無いや。値段は…忘れたけどもちろん高いはずなし。ビックカメラなどで注文できる。
その固定方法が面白い。スポンジ製のパッドをドライバユニット部分の突起にプスプス刺していく。この部分の構造のシンプルさが独特の薄いスタイルを生んでいるし、音にも影響してるんだろうな。リアクターっぽい形状もまた良し。
デザイン的には懐かしの?80年代アメリカがそのまんま生き残ってるのが奇跡的、というかまったく改良すらされてなさそうで面白い。そういう存在感のかる〜いところが逆に使いやすい。もちろん重量も軽いし。そこらにちょいと引っ掛けておいて、必要な時だけぶすっ!と。

10年くらい前?、「聴き疲れしない&つけごこちの良い密閉型モニターヘッドフォン」を検討して買った、Audio TechnichaのATH-SX1
。音も存在も?地味な機種だったけど、まさに“それ”。良い選択でした。
イヤーパッドは“コラーゲン配合”だったりして、やたらと柔らかく手触りも良いんだけど、何年か使ううちに汗を吸ってボロボロに崩壊。そんなわけで、ここ何年かは下地である不織布の状態で使用してました。一応その辺、問題として認識されていたのか、最近マイナーチェンジされたATH-SX1a
では、素材がただの“レザー”に変更(表記だけ?)。そして“交換用イヤーパッド”の表記が!これだっ!と問い合わせてみたところ、サイズが違って使えないとのこと…残念。
ま、もう一度くらいコラーゲン配合されとくか、とビックカメラに旧型用のイヤーパッド注文。税抜き¥3,000、のはずが¥2,550円。でもやはり替えて正解!良い音が戻ってきた。密閉型だけにイヤーパッドは重要だ。
株式会社オーディオテクニカ|業務用音響機器|ATH-SX1
株式会社オーディオテクニカ|業務用音響機器|ATH-SX1a
で、今サイトを見比べてみたら…
確かに図面の寸法は違うけど、これって単なる表記ミスでは?