Big Canvas PhotoShareのサムネールをサイドバーに置いてみました。
ブログパーツを作ったことは無いんですが、JQueryでサクッとできるんじゃないかと思ってやってみました。結果、ローカルのフィードでは上手くいくんだけど、実際のフィードだとどうにも上手く読み込めない。読み込むタイミングの問題なんでしょうか?
結局、implements Runnableさんの記事を参考にさせてもらいました。ありがとうございます!
implements Runnable: PhotoShareBlogParts
Big Canvas Photoshareは簡単に言えばFlickrのような写真共有WebサービスのiPhone版。よく使うiPhoneのカメラアプリ(Toy Camera、Old Camera)からポチッとそのままアップロードできるので、なんとなくアップしたりして使わせてもらってます。でも最近出たTiltShift Generatorはアップロード先にPhotoShareが入ってないんですよね〜。ちょっと残念。
でもまぁ今となっては、用途によってアウトプットがバラバラになるのもそれはそれで良いのかなぁ…という感じもあります。こだわる場所はそこじゃなくなってきているというか。単純に一ヵ所に集めたいという事であれば、やはりFlickrが正解なんでしょうね。
Posted by batta on 2009-10-12 – 5:24 AM
Categories: diary
Tags:vs


新と旧。その間10年以上の開きがあるので、他にもバージョンがあるんじゃないかな。ロゴも変わってますね。
ティファール(T-fal) ホームページ
是枝監督の作品はまだ一本も見た事がないし(そろそろ『誰も知らない』を見よう)、原作の漫画も読んでないのでボケた感想になってしまうけど、パッと見てすごくキレイな絵だなと。光の感じとか色とか、背景のぼかし方とか、日本の風景には見えないです。マイケル・ウィンターボトム作品(も大して見てないけど)みたいだぞ、と。これだけで映画館で見た価値はありました。
キャスティングの良い映画で、ペ・ドゥナも役にぴったり。ファニーで哀しげで、そしてぎこちない。どうしてもおっぱいというか乳首に目がいっちゃうんだけど(というか横からのアップが多いんだ!)、窓から外を見ているシーンの背中ごしのショットとかもすごく綺麗。いいです。内容的にはきついシーンも絵作りとドゥナちゃんの人形っぽさで、ふわっとフィルターがかかったような全体のトーンは変わらず。
それもあってかクライマックスにはちょっと違和感がありました。原作がそういう話なのかもだけど、唐突というかすんなり入ってこない感じ。ショッキングなのはアリとしても、違う展開があったんじゃないかな。ラストは良いと思うので、ちょっとした展開の妙なのかもしれないですが。
おっぱいおっぱい。
是枝裕和監督最新作 映画『空気人形』 公式サイト
『デザインのデザイン』に続き、原 研哉著『白』。表紙も色温度上がってさらに白い、綺麗な本です。白とはどんな色なのかを紙を中心に様々な切り口から考察しています。
右から読むと日本語、左から1/3が英語の和英スプリット本(?)なので、それほど読む部分は多くないですがその分切れ味鋭く、白という色を語るにはしっくりきてます。鋭いとは言っても、やはりものすごくわかりやすく言語化してくれているのは前作から変わらず。
内容的には「理解」とかそういう事ではないので、同じイメージを描けて共感できるかどうか?という事なんだけど、読んでみれば白という色をより強く意識できるはずです。
ある対象について深く考えることによって、その対象が、まるで初めて見るかのような新鮮さを取り戻すことがある。
この本はそういう本だし、表現やデザインというのは元々そういう事であり、白はその新鮮さを表現しうる色なんじゃないか(それだけじゃないけど)…という本。
銀閣を見に行きたくなる。