
GR Digitalでは豆粒にしか写らないのでトリミング後1/2に縮小。これが肉眼だとけっこう大きく、しっかり見えるわけで、あらためて人間の眼ってすごいなと。良くも悪くも雲が厚かったおかげで、日食観察グッズ無くても見れました(眼にはよくないけど…)。
ただ正直「中途半端に見れてしまった」感もあったりします。誰一人見られなかったってくらいの「幻の皆既日食」でも面白かったかも。あと、「怪奇!」な感じも少し期待してたんだけど、そういう雰囲気はほとんど無かったなぁ。
例えばこういうイベントを将来追体験できるように、全方位、タイムスライス的に押さえておく、みたいなことはできないのかな(もちろん予算があればできる)。Googleあたりそのうち始めたりして。

人力連続写真。
目標をセンターに入れてスイッチ…目標をセンターに入れてスイッチ…

3年ほど使用したBRITAの浄水器の「メモ(タイマー)」の電池が切れたので、“無理矢理”交換してみました。フタにあたる部分が圧着?されて一体化しているので、のこぎりで切断。電池(CR1616)交換後、接着しておしまい。
防水性能を考えると、少なくとも接着面をフラットに整えるとか、ゴム系の接着剤を使うとか、なんらかの工夫をした方が良さそうです。が、今回はそのまんま瞬間接着剤でつけただけ。まぁフタとタイマーの取り付けはそれなりにキッチリしているので、大丈夫のはず…それなりに。
検索すると「有償で交換」という情報は見かけるんだけど、オフィシャルサイト上には皆目見当たらず。もし載ってるなら上手いこと隠蔽しすぎ。どっちにしろ、あまり大々的にアナウンスしたくないってのは伝わりましたw
でも、実はこのタイマーって8週間をカウントダウンしてるだけなんで、カレンダーアプリでアラート鳴らせば済む事だったりもします。ホントそれで十分。


iQ Font
TOYOTA iQをドリフトさせたタイヤ跡で描いたフォント。
意外と使えそうなんだけど…商用利用は無理かな?
人力の柔らかさもあり、所々キレイな直線/曲線が入ってたりもして、不思議と良い味が出てます。もちろんドラテクもiQの旋回半径の小ささもスゴいんだけど、やっぱりその辺をすべて織り込んだフォントの設計が良かったって事だろうね。
[via fladdict » Toyotaがドリフトフォントをリリース]
最初のTV版の後、なんだかんだで結構なバージョンが発生していて、そこには(細かく見れば全然違うとは言え)前作「序」も含まれると思うんだけど、今回ついに、やっと、話が動き出しました。たとえば旧劇場版の弐号機VS量産型のシーンなんかは「やっと新しいシーンが見れた」感があったけど、今回はほぼ全編“それ”と言ってもいいです。すばらしい!
話のベースになってるのは「よく知ってる話」。で、一見それがメチャクチャにカット&ペーストされているように見えるんだけど、実はこっちの方が「より完全な組み合わせ」なんではないかと。パズルのピースを一個一個検証して、全く違う組み合わせにしてしまったような…このハマり具合は逆におそろしい。
ある意味、お話としても前よりちゃんとしてるというか、「あーそりゃシンジ君も怒るわな…」みたいな感情移入もしやすい感じ。シンジ/アスカ/ミサトの「トラウマ頼み」だった部分がずっと減ったし、たぶんその辺の事も、比重を軽くしつつ、ドラマとして描けてるんだと思う。前の痛々しいのも、それはそれで良かったけども。
新しい要素も大量に入っているんだけど、仮設五号機のデザインとか、新登場の眼鏡っ娘の役回りとか、映画見ただけではイマイチ見えてこないところもあります。まぁ見る前に情報を一切入れなかったので、調べればわかるのかも。
というか、はっきり言って意味わかんなくても、ぶっとんだ密度と絵の動きだけでも圧倒されるであろう、スゴい映画。このレベルの映画があと2本あるとは!楽しみです。