Journler – Wherever Life Takes You
Bare Bones Software : PRODUCTS : YOJIMBO
しばらく前から文書の管理用に使っているJournler(ドネーションウェア)の新バージョンが2.5がリリース。実はJournlerの前から、良く似たソフトYojimbo(シェアウェア$39)も並行して試用していて、先日ちょうどその30日間の試用期間が終わりを迎えたところ。さて、どうしようか?と。結論を言うと、Journlerで行く事に決定。(実はまだ読み方がわからない…ジョーンラー?)
この2つ、Journlerは日記、Yojimboはスクラップブックを出自としていて、見た目はかなり似ているのに使用感が結構違う。検索してみると比較検討している人も沢山いる。最近の流れはYojimbo寄りなのか、レジストしたという声も多数。Yojimboを実際使ってみた感想は、Webデータのクリッピングには最強じゃないかなと。ほんとラクなのでやりすぎるくらい。逆にそれが原因で、自分が書いたものを管理するという用途には向かなくなってる気がする。もう一つ、こと“整理”に関しては通常のフォルダ、スマートフォルダ共に階層管理できるJournlerが上かなと。
当然、お金の事もあるんだけど、Yojimboはスクラップブックとしてその価格分の価値はあるように思う。じゃあレジストしてYojimboでスクラップ、日記にJournler?ん〜…実はこの件で一連のエントリーを参考にさせてもらったshiologyさんはそのスタイルに落ち着かれたようで(shiology: 692:060623 Yojimbo /shiology: 700-060706 Journler, again <このエントリーのMacJournal⇒JournlerのTipsも役立ちました)、やってみたらこれが正解!この組み合わせ良いんですよ。でも、できれば一本化したいなと。
正直なところ、Yojimboのよくできたシンプルさが、いつか“量”の前に破綻しそうに感じたのもあって。もちろん、そういう声が上がってくる前にもっと良いソフトになっているとは思うけど。その辺、老舗のソフトハウス(BBEditで有名なBare Bones Software)から出ているという安心感はあるかな。あとソフトとしての安定感もYojimbo。ただしこの会社の常として、日本語バージョンは将来的にもおそらく出ないという…日本イメージなのに。
何より決定的だったのはJournlerの新バージョンの完成度!
細かいバグは知らないけどホント良くなってる。
そんなわけで、Yojimboに溜め込んだデータを書き出そうと思ったら…エラー!?どうも本文が全部タイトルの方に入ってしまった(?)壊れたデータがあるようで取り出せない。今回そんなに大事なデータは入れてないはずだけど、やはり重要なデータを一本化してしまうのは危険かもしれない…ってどっちなんだ。
他にNotae (シェアウェア$29)というソフトも試用。これはシンプルなデータベースを個別にファイルとして保存するスタイル。これはこれで良さがあるので、そのうちまた試すかもしれない。アイコンがモールスキン風なのもGood。
ナタリー – [Shing02] FADERBOARDデモYouTube公開
変なの出た!Shing02とVestaxのコラボレーションで生まれた楽器「FADERBOARD」。鍵盤代わりにフェーダーを使うという強引なアイデア。普通の鍵盤と違うのは、音のOFFを全てコントロールする必要があるかわりに、音を伸ばす間は放置できるってところかな。どう考えてもこっちの方が大変だw
フェーダー10本では1オクターブ(12音)出ないぞ?と思ったら、どうやらスケールを割り当てるらしい。つまり決定的に音をはずす事は無いので、それほど慣れてなくても気分よく弾けそう。逆にこの制約の中で何をやってくれるのか、本物のフェーダー使い達の超絶プレイも楽しみ。
これ、もしロータリーフェーダー版が出たら全く違う音楽ができそうだ。サウンドスケープみたいな。
FADERBOARD – Vestax Japan|ベスタクス株式会社
vestax faderboard project – E22.com
VESTAX FADERBOARD DEMO (3 OF 5)
すっかり忘れていたけど、先日スポンサーになった (寄付した?)ホンダのF1マシンにその結果が反映されていた。しかし…宇宙空間かよ!…日本上空のはずが。やはり1ポンドは1ポンドという事で。ちなみにJ.バトン車。
今はWeb上のみだけど、今後は実際のレースカーにも反映されるらしい。
結局これは何だったのかというと、「Pledge=誓約」つまり自分が今年守る”環境に良い約束事”を一つ選んで寄付すると、車体の好きな部分に名前が載るというもの。流れがあんまり綺麗に繋がってないような気もするけど。ちなみに選んだのは「Cycles or walk to work or the shops」。今でもそうなので努力無しで達成!…それでいいのか。
47,535人は多いのか少ないのか。
開幕戦を見逃したのを期に、このところ今年のF1情報を仕入れ中。世の趨勢からかこの世界も変わりつつあるけど、やっぱり好きなんだな(…でも半分は惰性)。チームのWebサイトはBMW Sauber、次にSpykerが好きかな。見た目では。チームの遷移も混乱してきたのでメモ。
文句無し!まさにドイツとイギリスのハイブリッド。でもvodafoneのロゴは立体化する前の方が好き。「aigo 愛国者」というロゴが気になるけど、家電関係の中国企業(とそのデジカメ用ブランド)らしい。共産主義/愛国者/資本主義の権化F1のスポンサー、の3つが良いハーモニーを生み出してる。
しかしMP4でどこまでいく気なんだろ…。
【トールマン(英)⇒ベネトン(英)⇒ルノー(仏)】
え〜と…mixi?…とは言え、ほぼルノーのチームカラー。去年までのマイルドセブンカラーは本当に良い組み合わせだったけど、これはどうもなぁ。JTがベネトン⇒ルノーとチームの強弱に関わらず冠スポンサーを続けたのは結構すごい事。チームの予算的にもJTが抜けた穴は大きいみたい。
今年からF1のタバコ広告は禁止なんだけど、マルボロ(フィリップモリス)はフェラーリの広告面積を全部買い取って再販してるらしい。で、自分の広告はチーム名の冠だけ、ってほとんど冗談のような話。白いフチどりがおしゃれだけど、これもマルボロ感を出すためか。こうなったら世界中から赤白って色の組み合わせそのものを買い取って、その権利を売るビジネスに転換するのはどうだろう?
実は車体全面サブリミナル広告、なんて可能性もある。
【ティレル(英)⇒ B・A・R(英)⇒ホンダ(日)】
緑いっぱいの地球だ!ワーイ!…ものすごいジャングルに覆われて文明の痕跡すらなさそうだけど。温暖化の果てに熱帯化してしまったのか。とりあえず人類の行く末が気になる。しかしロゴマークの赤が…レーシングスピリットの赤が…全然合わないw
ドライバーのヘルメットを月にするといいかも。
【ザウバー(スイス)⇒BMWザウバー(独)】
古いような新しいような?すっきり綺麗にまとまった素敵デザイン。でももしかするとBMWカラーをウィリアムズに置き土産してしまって、好きにやれてないだけだったり。
そろそろ変えようよ!真っ白でもいいと思う。それが似合うところがTOYOTAの良さ(だった?)。
【スチュワート(英)⇒ジャガー(英)⇒レッドブル(オーストリー)】
おぉマルティーニストライプ!?と思ったら違う。全体的にぐんにゃり感が強い。RedBullロゴマークはロゴだらけのF1の世界でも確かに強力。マーケティングや広告戦略で成功するのもわかる。そういえばオーストリアって呼び名変わって今はオーストリーなんだな。
ロゴは一杯あるけど、少々切り売り感を感じてしまう。一応、冠スポンサーのat&tカラーとは言え、初心に帰って白&緑でもいいと思う。イギリスのチームを名乗れるのは今はここだけだし。
【ミナルディ(伊)⇒トロ・ロッソ(伊)】
リアルRedBull?色合いも暗いしなんだかよくわからん。これもぐんにゃり。
【ジョーダン(英)⇒ミッドランド(露)⇒スパイカー(蘭)】
オレンジ色と黒は反則的によく合う色だね。オランダのナショナルカラーみたい。関係無いけどマクラーレンもスポンサーがいなければオレンジ色。とりあえずSpycarじゃなくて良かった。
ブリジストンカラー?良くも悪くも確かに日本っぽいデザイン。ちょっと子供っぽいというか親しみやすさはあるけど、カッコ良さの方を追求してほしい。F1なんだから!