Time Machine導入

昔は仕事関係のファイルはRAIDやバックアップソフトで2重化したりしていたのに、最近はそんなの全くゼロ。音楽やら写真やらも結構たまってきてるよなぁ…と思ったら急に恐ろしくなってきた。そこでTime Machine導入。これは本当に楽だ!システム環境設定でハードディスクを指定して「入」にするだけで…

・過去24時間の1時間ごと
・過去1ヶ月の1日ごと
・ディスク容量が一杯になるまでの1週間ごと

…の差分を“強制的に”バックアップしてくれる。「俺は1日一回でいいわ」とか、そういうヌルい設定は無し!ほんと、そういう考え方が命取りになりそうだし、このシンプルさは正解でしょう。もう完全におまかせしてしまえ。もう一台のMacにも近いうちに導入したいところ。

しかしハードディスクが安い!1TBが1万〜1万2000円あたり。半年前はこの価格帯は500Gだったような気がするなぁ。そんなわけで初の「テラ」なんだけど、あまり感動は無いな。もちろん昔から考えるとすごい容量だけど、これくらいは簡単に使えてしまう。そっちの方がすごい。

アップル – Mac OS X Leopard – 新機能 – Time Machine

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映画『アキレスと亀』

けっこう笑える。最後泣ける。それはオチの優しさにほろっとさせられるってのもあるけど、クリエイティブを志したことのある人間、そのうえいつまでたっても全然変われないヤツ!(誰だ?)であればまた違った余韻があるはず。そういやスティーブ・ジョブズが”Stay Hungry,Stay Foolish”って言ってたっけ。結果無しで最後までバカでいられるほどバカかどうかは結果のみぞ知る、だな。なんのこっちゃ。というか結果出せって?

ドラマなのか?コメディなのか??悲惨さで笑わせる話というか、ある意味不謹慎なシーンは多いけど、それを上回る鋭さや優しさがある。で、それをドラマとコメディの境界線上にほっぽりだしたようなところはあるかな。どう反応すりゃいいんだ!?みたいな。まぁ笑うんだけど。

作品内にオリジナルの絵だったり音楽だったりを登場させて、それをまた作品内で評価したりする映画というのは、“作品内作品に対する観客の評価”という不確定要素が出てきて、そのコントロールが難しいと思う。この映画の場合はその辺、わかりやす〜くダメな絵にすることで笑いの方向に持っていってる。そのかわり“北野武の本当の絵”とは違う感じで、こりゃ良い絵だ!っていう絵はあんまり出てこない。

劇中に何回かとスタッフロールに使われていた毛筆の字が良かった。
書家/アーティスト 柿沼康二 公式サイト

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ニュー新橋ビル

ふらっと初めて入った、週末のニュー新橋ビル…てか終末?的な、夕方6時にしてかなりさっぱりした状態。ちょっと期待してた状況とは違ったけどイイ感じの美容室はあったし、これはこれで味がある。

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キューブケーブルホルダー&Apple Wireless Keyboard

以前、結婚式の二次会ビンゴでもらって気に入った「キューブケーブルホルダー」…という、まぁ文字通りの商品をもう一つ買ってきた。なかなか見かけなかったんだけど、東急ハンズで発見。

ポリストーンという石の粉を固めた素材でできていて、意外とずっしりしてる。モノとして良いバランスだし、なかなかのグッドデザイン!材質的には少々脆いみたいだけど、どうなんだろ?

プリミティブな形状ゆえに、これがケーブル巻く以外にも色々と使い道があって便利。特にちょっとした紙のものをはさんでおくのにイイ。ケーブルも実際に巻いてしまうよりは“通り道”くらいにしておいて、その上に紙とか挿しておくと。

で、二つ目の用途は…

もちろん二枚差しにも対応!(あれば)

IDEAPORT – 株式会社イデアポート -

ギフト・ショー秋2007:ケーブル整理の立方体──「キューブケーブルホルダー」 – ITmedia Biz.ID

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