2012

予告編を見ての「この映像、映画館で見たら絶対すげーよ!」という期待どおりの映画ではあります。確かに個々の映像、特に前半はすごい。で、後半。正直ダレる。それぞれは確かにすごい映像ではあるんだけど、全編それ、かつあまりにも長い映画なので感覚的に麻痺してしまうのかも。映像を活かしきれてなくて「大災害の紙芝居」みたいな。

お話の方は100%ヒドい(笑)。様々な人種の家族、その家族間のエピソードを積み重ねる事で、世界規模であることや、家族愛、人類愛みたいな何かそれっぽいこと、を言わんとしてるのは分かるけど…エピソードが多すぎるし、あまりにも上っ面だし、変にギャグっぽい感覚も混ぜてくる…で、結局何も描けてないという。イライラしがちな人は観ない方が良いかもです。

ただ、そんな感じで無駄に大風呂敷を広げた大作であり、ある意味では退屈であることによって、この映画世界への没入感を長く楽しめるという良さはありました。これは悪いことじゃなくて、映画の楽しみの一つだと思います。ほんとに。

…という方向で楽しんで観る映画ではないかと!
なんだかんだ言って、家よりは映画館で観る方が意味がある映画なので。

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古いロードレーサー

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大昔に乗っていたロードレーサーが実家から届く。実家の玄関に長年鎮座していたので気になっていたんですが、引っ越してスペースができたので送ってもらいました。

ずっと放置してあったので、とりあえずパンクを直し、乗ってみないことには何とも言えない状態です。パッと見、トップチューブの凹みにへこむ。鉄だから強度的には大丈夫だと思うけど、一ヶ所シワがあるのが気になる。変に曲がってるとアウトかな。あと傷+サビ多数…どの辺の深さまで錆びてるのか。

乗れそうであれば、少し今風のパーツなども使いつつ、コツコツと復活を目指したいところです。完成イメージとしては水色+銀色の美しいバイク。すでに錆びてるじゃん!ってのは置いといて、メッキが綺麗なコンポーネントがあるといいけど。何にせよ大金はかけられないですが。もう一台(BD-1)も途中だし…

名古屋の『ニコー製作所』が昔販売していた完成車で、フレームはクロモリでショップオリジナル、コンポーネントはシマノ105。6〜7万だか8〜9万だか、もう覚えてないけど(もっと高かったかも?)スペックの割に安く、色なんかも細かく注文できる入門用ロードレーサーでした。もちろん普通に考えれば、直してまで乗る価値はまったく無し!

とりあえず現状をアップ。

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electraglide presents Warp20

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前日から徹夜でそのまま起きていて、寝たのは夕方。起きたのがエレグラ開始時刻の午後9時。出発23時20分、到着0時30分。前半5分の2くらいを見逃してる事になるけど、フルで観る体力無いしこれくらいがちょうど良かったです。もちろん前半のアクトも全然悪くないんだけど。

物販ははなから諦め、販売が会場外だったフードやドリンクも飲まず食わず、おかげでトイレも行かなくていい…というさっぱりした参加スタイル。今回のエレグラは“まさにその部分”が最悪で酷い運営だったらしく、結果的には音に集中できて最高のフェス体験でした。ほんと。個人的なベストはトリのLFO。以下バトルス、O.N.Oという感じ。

LFO。チルアウトどころかラストに向けてがんがんシフトアップしてく感じで最高。

バトルス。観たい観たいと思いつつ一度も観れてなくて、とりあえずその部分で満足。HelmetやDon Cabareroはもともと大好きなバンドだったし。前半ちょっとベース音がもやってた?というか、なんか曲の構造がわかりにくかったりもしたけど、どうだろ。ループのサンプリング含め、その場で作り上げていく演奏は体験する価値のあるもの。やはりドラムがすごい。ほとんどプログレ。Yesっぽさはあると思う。

O.N.O。特に期待せずバトルスからの流れで観たんだけど、素晴らしかった。THA BLUE HERBは聴いてたけどソロの方は全然違う音でやってたのね。リリース作も聴いてみる。

少々残念だったのがクリス・カニンガム。前に2006年のエレグラで観たのとほぼ同じセット。まぁ何度観てもおもろいですが。スクリーンがグレードアップした?のと、レーザー砲(笑)があったのが違いかも。皆がステージ前方につめつめに詰めて「映像を観る」ので息苦しさはあります。映像がアレだしw

なんと言うか、“当日になると行きたくなる病”だったりして、フェスの当日は「今頃やってんだなー」とか考えながら過ごしたりもするんだけど、今回は気分が良かったので行くことにしました。前々日にクラッシュしたハードディスクが丸2日かけて復旧に成功したんだよね。DiskWarriorすごい。

あ、iTunesカードもらったんだった。

electraglide presents Warp20 (Tokyo) 11月21日 幕張メッセ!!

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有田HOUENの飯椀

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ちょっと洒落た茶碗(飯椀)を購入。有田HOUENというブランドのもので、デザイナーは小泉誠氏。なめらかなカーブが美しい茶碗です。

Koizumi Studio – Works/6-Product/● 有田HOUEN 飯碗

価格は1500円と手が届く値段だけど、無印の茶碗が大体500円くらいだったからその3倍。なので高いとも安いとも言えるけども、持った感じでは全然安く感じるデザインとクオリティ。

使用感はどうかと言うと、普通の持ち方だと少しだけ持ちにくい。ただ中指を足に引っ掛ける“新しい持ち方”をするとかなりグリップが効いて、かつ収まりもいい感じ。重量は重めかも。

でまあ、実際食べるのは納豆ご飯だったりするわけだけど…美味いんだよねこれが!
いわゆるプラセボ効果ってやつですかw

有田HOUENへようこそ

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