echo+スーパー25 最強伝説

越境者 松田優作 越境者 松田優作 (単行本) 松田 美智子 ¥ 1,680 5つ星のうち 4.4

野瀬さんは、優作がガン告知を受けたあとも、酒を飲み、煙草を吸っている姿を目撃している。「兄貴が最後に吸っていた煙草はエコーでした。なんでそんな安い煙草を吸うのか聞いたら『俺が吸うから絵になるんだ』というのが答えでしたね。しかもエコーに、百円くらいで売ってる短いフィルターを付けてたんです」

マ・ジ・で!?

あと、探偵物語タイプのベスパ(の125cc=P125X/赤)にも一時期乗ってたことがあるし、これはもう時空を超えたシンクロニシティと言ってもいいのではないかと!!…ってそれ、シンクロしてないから。もちろん、知らずにやってただけで、両方とも彼の没後の話。ちなみに現在は禁煙状態です。どうでもいいね。

無性に『ブラック・レイン』が観たくなり、久々に観た。

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『コラライン』のパペットの作り方

Apple – Movie Trailers – Coraline

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の監督(←ティム・バートンだと思いこんでた)、ヘンリー・セリックの新作『コラライン』。HD版トレイラーを一コマずつ送りながら見ると、かなり面白い!普通に再生するよりも凄みがわかる感じ。DVDだとこの画質出ないんだなぁ…と考えると、BDも欲しくなるね。

どうやって作っているのか「?」なところもあったので、少し前にチェックしておいたCGSocietyの記事を読んでみた(英語なので寝かせてしまった…)。要はラピッドプロトタイピング(RP)と言われる技術、つまりはPCでモデリングして、3Dプリンターでじゃんじゃん出力!ということらしい。

CGSociety – Coraline

以下、抜き書き&まとめ。(適当です)

  • 3台の3Dプリンターを18ヶ月間駆使し、21のキャラクターに対する1万5300の顔を制作。
  • はじめに粘土で作ったモデルを3Dスキャナーで読み込み、モデリングのベースにする。オリジナルが持っていた“欠点”がきちんと残るように管理。サンディングして塗装。
  • 鼻の位置で上下を分割。コララインの場合、組み合わせで20万7336通りの表情が可能。分割線を残した方が手作り感は出るものの、細心の注意を払いつつ、塗りつぶすことに決定(いわゆる“立体映像”の映画なのでフレームごとに2回)。
  • “そばかす”の位置までコントロールされている。モデル表面にくぼみ、塗りは手作業。眼球はその機構ごと、まるごと3Dプリント。
  • パペットの身長は10インチ以下。その他、様々なオブジェクトも3Dプリント。小物はけっこうお気楽にモデリング。
  • パペットのモデリングはMaya、髪の毛等はZBrush。支柱を消すのにShakeとSilhouette。
コララインとボタンの魔女 コララインとボタンの魔女 (単行本) ニール・ゲイマン, 金原 瑞人, 中村 浩美 ¥ 1,785 5つ星のうち 3.6

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Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展

gggで開催中の『Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展』に行ってきた。昨年はHelvetica誕生から50年にあたり、ドキュメンタリー映画なども作られて盛り上がったので、その締めくくりってとこでしょうか。映画の方は日本ではそのままDVD化されて、既にリリースされているので近いうちに見てみたい(レンタルあればいいけど)。そういえば、公開されたらポスター買いにいこうと思ってたんだよなぁ。

ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD] ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD] マイケル・ビェルート, ネヴィル・ブロディ, ゲイリー・ハストウィット ¥ 3,911 5つ星のうち 4.8
Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて- Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて- (ハードカバー) ヴィクトール・マルシー, ラース・ミューラー, 小泉 均, 森屋 利夫 ¥ 5,040 5つ星のうち 5.0

今回の展示はこの本の内容を下敷きにしたものかと。

しかし、Helveticaはやはりカッコいい。ハマるところに使うと最強だ。普通にどこにでも使える書体だし、感覚的には“ただの”サンセリフだけども、それは一番見慣れた書体だからそう思うだけなんじゃないかな。個性を消したカッコよさ、とは違うと思う。言うまでもないか。

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その後、銀座交差点のRICOHのギャラリー(+ミュージアム?)、RING CUBEにも寄ってみた。古い/小さい/円形のビルの2フロア構成。空間の使い方としては面白いけど、どこかあか抜けない感じがRICOHっぽい? そういえば銀座をはじめて上から見た気がする。

その前に、神田の免許更新センターで免許を更新。三度目の正直ってやつかな。

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etranger di costarica vs Deutsche Post

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おしゃれ文具メーカー「エトランジェ・ディ・コスタリカ」と、ドイツの郵便局「ドイチェポスト」。別に真似したとかではなく、ヨーロッパではラッパのマークが郵便のシンボルらしい。「このマーク…F1のジョーダンにスポンサーしてなかったか?」と、文具コーナーで一人悩んだこともありました…ほんとかよ。

最近、ボールペンを色違いで2本購入。最近見かけないくらいオーソドックスなデザインで、ボディの曲線がきれいだったので買ってしまった。でも、なぜか人差し指の指輪とバッティングする…そんなところに指輪してる方が間違ってるけど、珍しく気になる。書き味はものすごく、ふつう。

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そんなことより、ドイチェポストのメッセンジャーバッグがかなりカッコいい。もう少し小さめのバッグだったら、ちょうど捜していたので速攻で買ってたかも。安すぎるところも少し不安(19,89 EUR=2,411円)。それ以前に買えるのかどうかも不明。国内向けのサイトだろうし。

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