
GLOBALの包丁G-55。1ヶ月ほど前に購入したもの。こらよう切れるわ〜!と驚いたのもつかの間、あっと言う間に馴染んでましたが、今日初めて親指の方をサクッとやってしまい、改めて思い出しました。
前から使っていた包丁が全然切れなくなってきて、かつ長く使ったわりにはまるで愛着も無かったので、これを機にいいものを買ってみた次第です。安物でも長持ちするから滅多に買い替えられないしね。まぁ別に料理がうまいわけじゃないんだけど、やはり良い道具は使っていて気持ちがいい。大きく入ったGLOBALロゴ(Eurostileぽい?)は、買う前はこの大きさどうかな〜?とも思ったけど、いや、悪くないです。
種類で言うと18cmの短い方の牛刀になります。何度か店頭で触らせてもらって、これが一番しっくりきました…が、実際買ったのはAmazonだったり(笑)。値段は同じだし、せっかく店員さんと話してるんだから店頭で買いたいところだけど、たまたまAmazon見てる時に踏ん切りがついたので…という事で申し訳ない!。しかし価格統制とれてるね〜GLOBAL。
It’s Blitz! / Yeah Yeah Yeahs
Axe To Fall / Converge
Tarot Sport / Fuck Buttons
Beacons Of Ancestorship / Tortoise
Crack The Skye / Mastodon
Take My Breath Away / Gui Boratto
Dirty Bomb / Filastine
Outrage / Outrage
Three EPs / Shackleton
Monoliths & Dimensions / Sunn O)))
遅ればせながら昨年リリースのアルバムで個人的ベスト10などを書いておきます。ジャンル的には広く浅くで聴けてないものも多いけど、そうじゃない部分での嗜好が見えている気もしますね。方向性というか。総合的に見れば「メタル復活!」な一年だったかも。
「Yeah Yeah Yeahs」過去作はそれほどでも…今作はほぼ一聴で2009年ベスト確定。カレンO参加の「かいぶつたち〜」のサントラもなかなか/「Converge」前半4曲の凶暴っぷりでメタルを更新!/「Fuck Buttons」聴いてるうちに突然わかった気が。/「Tortoise」ソリッドなトータス。次はハードコアで!?/「Mastodon」分岐したメタルがまた一点に結集したかのようなメタルの結節点。
「Gui Boratto」基本は4つ打ちだけど曲調はカラフル。メランコリックだけど甘すぎない。/「Filastine」ストリートで繋がった荒々しいワールド感というか…やばすぎるカッコ良さ。/「Outrage」ぶれ無し。メタル好きは聴いて損なし。名古屋の誇り!/「Shackleton」音響ダブステップ?解体されたミニマル・ダブステップ?/「Sunn O)))」ある意味ステレオタイプな“悪魔の音楽”(笑)
おまけの10枚。順位なし。
A Black House, Coloured Home / We vs. Death
xx / The xx
Blue Records / Baroness
Immolate Yourself / Telefon Tel Aviv
Il Fuoco / Giargini di Miro
21st Century Breakdown / Green Day
Ambivalence Avenue / Bibio
Uni Co Rismo / V.A.
Invisible City / NOMO
ハイファイ新書 / 相対性理論
自分の中でかなり上位にいるバンド(Jesu、Pelican、Broadcast、Animal Collective、Alice In Chains、Lightning Bolt…などなど)のリリースもあったけど、あんまり驚きが無かったので外れてもらいました。それぞれは良かったです。
疲れたので途中でアップしときます。後でちょっと修正するかも…
AVATARの先行上映「3D特別前夜祭」深夜2:00〜の回、観てきました。
評判通り、映像としては久々のエポックでは!?少なくとも今後の「前提」とされる映像作品であることは間違いないです。前半はその“3D感”だけでもずっと半笑い。後半、少し気持ち悪くなってきつつもやっぱりスゴい。まぁメガネONメガネで頭が締め付けられたからかも。映画自体がかなり長いのもあるけど、そっちは歓迎。この映画に関しては。
お話としてはほぼ想像通り。たぶんあらすじを全部書いたところで、「その話知ってるよ」ってくらい普通のお話。異星人の造形は慣れると悪くないし、主役の2人の関係はすごくよく描けてると思う。そしてもちろん、完全ファンタジーな大自然がすげー。リアルというのとは少し違ってファンタジーイラストの中に入ったような感覚かな。ほぼロジャー・ディーンの世界観だし。
欠点としては設定的な部分や人間の描写がはしょられていて、戦いそのものにはそれほど必然性を感じないこと。おかげで理不尽な大破壊にもキャラクターの死にもそれほど痛みを感じなかったりして。その辺含め全体のトーンとしては、ある意味アニメ的というかディズニー的なのかも。やたら極端な設定の。
この映画が今このタイミングで出てきたのは、ゼロ年代と今後の区切りとしての必然を感じました…というか世の中けっこううまいことできてんな〜という感覚。この映画自体すごく楽しめたけど、今後の映画も楽しみじゃん!という希望みたいなものが良かったな。
映画「アバター」オフィシャルサイト
“Double Titans Tour In Japan Vol.2″ Brutal Truth vs Converge、行ってきました。すごい組み合わせだし、ダブルヘッドライナーってもの自体が珍しい。そのせいか少々チケットも高かったか。
Convergeはハードコアの精神性を体現したかのような神がかった雰囲気があると思うけど、その期待通りの完璧なライブ。カッコいいの一言。Brutal Truthはオールドスクールなグラインドコアをブラッシュアップし続けてたらずっと同じ位置にいた(笑)みたいな音だけど、投げっぱなしの暴力性が最高。まぁブラストビートがノリにくいからかそんなに暴れてるやつもいなかったけど、なんか妙にあったかい空気が流れてた気がします。期待度ではConvergeが上だったけど、両方同じくらい良かったな。
しかしConvergeのVo、ジェイコブ・バノン。あの見てくれや動きのキレ、パフォーマーとしても一流だ。マイクのケーブルつかんで常にブンブン振り回す。そのままブン投げ片手キャッチ。そして最後の曲だけ投げっぱなしで目もくれず。マイクがガツンと床に激突して終了。しびれるね。