ブックカバーを作ろう

ほい、できた。
最近古本を買うことが多いので慢性的にブックカバー不足なのと、さらにそれを風呂で読みたいなどなどで、防水紙またはいわゆる油紙(和風なやつ?)でオリジナルブックカバーを作ってやれ!…と思ったんだけど、その辺の紙は東急ハンズにも無いみたいだ。
代わりとして、この時期地獄の様相を呈しているラッピングコーナーにある、パラフィンクラフト紙またはワックスペーパーと呼ばれるものに案内してもらった。税込み263円で900×600mmのシートが2枚。
ブックカバーと言っても要は書籍用はA3、新書/文庫用はB4サイズの紙であればOK。切断面はすべて内側に折り込むので、はさみで適当に切ればいい。切る位置を大きく間違えなければ8冊分とれるはず。もちろん最初からそのサイズ(A3 or B4)の紙を買えばその方がラクだけどね。まっすぐ折りやすいし。
使ってみて、微妙にイメージと違うと言えば違う。水は多少はじくけど、やっぱりふやける(とは言え書店のブックカバーの比ではない)。思ったより透ける。ただ手触りはサラサラで、かなり絶妙にいい感じ。トータルではまぁ悪くないかな、と。梱包材の専門店(あるのか?)に行けば、もっと良い素材があるかもね。ビニールをラミネートした紙とか。
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