KeyRemap4MacBookで「英数/かな」キーよ再び
これはすごい!!その名の通り、MacBook他のキー配列を自由に変更できるOSX用ソフトウェア(システム環境設定)。けっこうやりたい放題みたいで、ハッカー仕様ド変態キーボードにもできてしまう!…やらんけど。
ま、地味ではあるけど「英数/かな」キーありのASCIIキーボードというのを一度試してみたかったんだよね。ASCIIキーボードを選ぶことで、やはり正直言って、“あきらめた”と言っていい機能が、AppleのJISキーボードにある「英数/かな」キー。どう考えてもこれはあった方が便利。
そんなわけで、右Command=「かな」/右Option=「英数」に設定。位置関係はJISキーボードとは逆になるけど「かな」の位置を合わせてみた。隣り合わせのキーだから体に覚えこませる必要があるけど、慣れれば効率は悪くないはず。でも…無意識にCommand+Spaceを押してしまう今日この頃。
「かな」キー二度押しで再変換、とかはさすがに便利。Shift+Control+Jとかでもいけるけど、キーが一つと三つのコンビネーションとでは全然違う。
追記:
さらにすごかった!よく見たらCommandキーのみを押した場合の設定が。つまりCommandキーを押して“離した時”に他のキーを押してなかった場合に反応するモード。これだと左右Commandキーを殺さずに、ほぼ「英数/かな」そのまんまの挙動で使える。最強キー配列誕生!?