Apple Wireless Keyboard

このところ肩の骨折を治療中のため、腕が机の上まで上がらず、キーボードを膝の上に置いて作業(もちろん仕事に限らず)してます。これが慣れてくるとすごく快適。膝上に置ける小型キーボードはHHK Professionalが1台、パソコンは2台あるので、それぞれ長いケーブルを引っ張りまわし、付け替えながら使用。これが面倒なようで意外にも悪くない。いちいち持ち替えるより楽かも?しかし…
いや〜かなり迷ったんだけど、ね。ノートパソコンに外付けキーボードってどうなのよ?というのもあるし、なんかこう贅沢?な気もして。たぶん買う機会を4〜5回は見送ってる。けど最終的に負けました。うむ。やっぱり単純にデザインがすばらしい!ほんと。実用面ではキー配列とかも、これが必要十分でちょうど良い感じ。HHKまで行くとちょっと行き過ぎかも。
関係ないけど、日本語Mac環境で(ほとんどの人にとって)一番使いやすいのは、英数/かなキー付き英語キーボードだと思う。不思議とどこも出さないんだよな。もともとMacもPCも独自のキーを付け加えてもいるわけだし、そういう“規格外”があってもかまわないと思うけど。
さて、使用感としては、軽い!薄い!…というか薄すぎ?キーストロークがかなり浅いので、慣れる必要はあるかも。そしてもちろんワイヤレス。膝上でこれを使ってると、不思議な感覚であると同時に、これがキーボードのあるべき姿、使用方法のような気がする!!…って大げさな。あと、比較対象ができて改めて、HHK Professionalの良さもわかってきた感じ。すごく打ちやすい。
アップル Apple Wireless Keyboard (US) MB167LL/A
ちなみにAmazonのコメントにある「Caps LockとControlキーを入れ替えた時の入力遅延」の問題は、現行モデルではすでに解消済み。もし中古で買ってもファームウェアアップデートで対応可能。
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