山本現代『UKAWARTCHIVES♯1』
先週土曜、宇川直弘氏の個展『UKAWARTCHIVES♯1』に行ってきました。あんまり感想はない。いくつかの作品は知ってはいたので「あ、これか」というのはあったかな。たぶんもともと、そんな真面目に受け取る作品じゃないと(と本人も思ってると)思うんだけど、かと言って笑えたとかそういう事もなかった。その辺ある意味すごく現代美術っぽいのかも?(知らんけど)。まぁ美術云々より、ああいうガジェットもしくはガラクタを収集する視点とか余裕(業っぽくないというか)がちょっと羨ましい。
ところで、この山本現代というギャラリー、ウチからすげ〜近い!!川沿いの公園となりのビルの3F。全然知らなかった。もっとも看板も出てないので、普通に通りがかっても知る余地はないんだけれど。そのビル自体が美術系のコンセプトのようで、1〜3階がそれぞれギャラリー。まわりに洒落た店なども皆無だし、こんなところに人来るのか?と思ったけど、さすが宇川氏というべきか、その最終日だからというのもあってか、そこそこ来てました。普段はどうなんだろ?またそのうち入ってみよう。