docomoの「d」

…ではなく、Serif Gothicの「d」。IDEAの最新号を見ていたらこの書体が載っていて、「あ、これって…」とdocomoの新ロゴを思いだした。まぁそれだけというか、よく見ると(見なくても)全然違うんだけども。作者のハーブ・ルバリンはAvant Garde(アヴァン・ギャルド)という雑誌のために作った同名の書体で有名なグラフィックデザイナー。けっこう昔の人。
docomoの新ロゴを分析してみる – まどぎわデザイナー
「d」の右下が気持ち悪いのは同感!実はこのエントリが頭に残ってた。なんだろ?単に形が気に入らないのか、角度が浅くて角が見えてこないという曖昧さか。この角度をどこかにもう一回出現させられれば、また印象も違うんだろうけど。
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この評価は…痛すぎる(笑)。特徴的だった旧ロゴとまったくの別路線を狙ったことで、必然的にガチンコ対決!そして完敗、と。でもまぁ、たまたま今日、ビックカメラで店頭のディスプレイなんかも見たんだけれど、ピンク混じりの赤という色のせいか、フレッシュな感じは出ていたな。このサイト面白い。
新しいドコモのロゴってなんかに似てね? – *mohri++
コスモ石油に一票!やはり「o」が真円/線の太さが均一、に加えて全部小文字というあたりで、どうしても似てきてしまう。ロゴを変えるのは必然だったにしろ、「ド・コ・モ」というリズムは大事にした方が良かったんじゃないかな。
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というか元々は、それを試すために設置したブログなんだった。1年以上忘れてた!
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