WorldWide Telescope

著名IT系ブロガー、ロバート・スコーブル氏が感動のあまり涙した?という、MSの星空マップアプリケーション、WorldWide Telescope (WWT)をインストール。いまいち操作がよくわからんところはあるけど、これはおもしろい!ただ公開直後のせいか、回線のせいか、少々もっさり気味ではあった。ずんずん奥に入っていけるのが気持ちいいんだけど、その度に高解像度画像をキャッシュする必要があるから、これは仕方ないところか。
このWWT、DirectX必須との事でいったんはじかれたものの、VMWareの3D Graphics対応(β版)をONにしたら起動した。さすがにネイティブなWindows環境とは違うだろうけど、けっこう普通に動いてるような気がする。素晴らしい!
ある意味Google Earthとは表裏一体のアプリケーションであるし、この際GoogleとMSには合併してもらって共同でこのアプリを開発していってくれてもかまわない。銀河帝国誕生のイメージで。(と思ったら「Earth」という表示モードがあった。今のところ、Google Earthと比べると“ふつうの地球儀”といったレベル。)
しかし、今後はこれをどう進化させるんだろう?操作性や体感速度の向上は見込めるけど、それが良くなるほどに地球上(というか天球内?)に閉じ込められている感覚が増大しそう。でもデータの無い3D空間を飛び回っても仕方ないしなぁ…ってリリース早々贅沢な悩みだな。とりあえずMSに感謝。