MOLESKINEソフトカバー版の、だが、しかし

東急ハンズにて、新しく出たMOLESKINE NOTEBOOKのソフトカバー版を見つけたので購入。前に書いたんだけど(「Moleskine Volant復活!?」)、もう少し薄手の「Volant」というモデルが気に入っていて、このリニューアル版が海外ではもう売っているはずなのに、なかなか出ない!そんなわけでもう一つの新型を試してみる事にしました。
合成皮革?のカバーは高級感があってモノとしてなかなか良い感じ。厚みも通常のハードカバー版の、ハードカバーの分を減らしたくらいだし(そりゃそうだ)、当然、柔らかいのもあって尻ポケットに馴染みます。この辺はGOOD。とりあえずリボンのしおりはひらひらするので、切り飛ばしました。
で、ここからは人によりけり、使い方次第、要は慣れの問題…なんだけど、今の感想を言うと、柔らかさと厚み、その兼ね合いにおいて、ちと違和感ありです。つまり表紙が柔らかすぎる。左側のページが書きにくいです。背表紙、つまり右側はポケットがあるのもあって、ちょうどいい堅さなんだけど…。
そして、スケッチブック的に使いたい人にとってのMOLESKINEというのは、見開きを1ページに見立てられるくらい、がばっと開くところに良さがあると思ってて、その辺ハードカバー版は本当にびしっと1枚に見えるところまで開くし、VolantやCahierは薄いがゆえに、その辺は気にならない。このソフトカバー版は普通の手帳に比べたら開くし、開くつくりにはなっているものの、見開ききれない感じ。柔らかいのもあるし、そういう使い道には向かないかもです。(※誰も気にしないくらい微妙な違いかも)

やはり、この味も捨てがたい!
2 Trackbacks