electraglide presents Warp20

前日から徹夜でそのまま起きていて、寝たのは夕方。起きたのがエレグラ開始時刻の午後9時。出発23時20分、到着0時30分。前半5分の2くらいを見逃してる事になるけど、フルで観る体力無いしこれくらいがちょうど良かったです。もちろん前半のアクトも全然悪くないんだけど。
物販ははなから諦め、販売が会場外だったフードやドリンクも飲まず食わず、おかげでトイレも行かなくていい…というさっぱりした参加スタイル。今回のエレグラは“まさにその部分”が最悪で酷い運営だったらしく、結果的には音に集中できて最高のフェス体験でした。ほんと。個人的なベストはトリのLFO。以下バトルス、O.N.Oという感じ。
LFO。チルアウトどころかラストに向けてがんがんシフトアップしてく感じで最高。
バトルス。観たい観たいと思いつつ一度も観れてなくて、とりあえずその部分で満足。HelmetやDon Cabareroはもともと大好きなバンドだったし。前半ちょっとベース音がもやってた?というか、なんか曲の構造がわかりにくかったりもしたけど、どうだろ。ループのサンプリング含め、その場で作り上げていく演奏は体験する価値のあるもの。やはりドラムがすごい。ほとんどプログレ。Yesっぽさはあると思う。
O.N.O。特に期待せずバトルスからの流れで観たんだけど、素晴らしかった。THA BLUE HERBは聴いてたけどソロの方は全然違う音でやってたのね。リリース作も聴いてみる。
少々残念だったのがクリス・カニンガム。前に2006年のエレグラで観たのとほぼ同じセット。まぁ何度観てもおもろいですが。スクリーンがグレードアップした?のと、レーザー砲(笑)があったのが違いかも。皆がステージ前方につめつめに詰めて「映像を観る」ので息苦しさはあります。映像がアレだしw
なんと言うか、“当日になると行きたくなる病”だったりして、フェスの当日は「今頃やってんだなー」とか考えながら過ごしたりもするんだけど、今回は気分が良かったので行くことにしました。前々日にクラッシュしたハードディスクが丸2日かけて復旧に成功したんだよね。DiskWarriorすごい。
あ、iTunesカードもらったんだった。