国立新美術館『黒川紀章展』



先週土曜ですが、最近オープンした国立新美術館に行ってきました。まぁ展示を見たかったと言うよりは単純に新しい巨大建築物?が見たかっただけ、というのが近いかな。で、この建物、想像よりずっと大きい。外から見えるうねうねした部分=ロビーの吹き抜け部分なんかは、中に入ってみると軽くスケール感が狂わされる感覚もあり。“軽く”だけどね。SFっぽいというか、建築パースの絵の中にいるみたいな感覚、と言いますか。ここは常設の展示が無い美術館で、つまりロビーなどにありがちな常設の彫刻なども無いので、そういう“単純にモノが少ない”というのも一つの要因かも。美術館として見ると、各展示室の入り口が全部正面を向いていたりと、かなり単純な構造なのが逆に珍しい気もする。こういう施設って“迷宮化”してるところが多いもんなあ。
『黒川紀章展』自体は..展示方法に少々、いや..多大に難アリかも。説明文が天井から地面までべったり&英単語もそのまま縦書きで、すげえ読みにくい!でも内容は楽しめたかな。まあタダなので全然OK。
新美のWebサイト、ちょっと地味か?