Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展
gggで開催中の『Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展』に行ってきた。昨年はHelvetica誕生から50年にあたり、ドキュメンタリー映画なども作られて盛り上がったので、その締めくくりってとこでしょうか。映画の方は日本ではそのままDVD化されて、既にリリースされているので近いうちに見てみたい(レンタルあればいいけど)。そういえば、公開されたらポスター買いにいこうと思ってたんだよなぁ。
今回の展示はこの本の内容を下敷きにしたものかと。
しかし、Helveticaはやはりカッコいい。ハマるところに使うと最強だ。普通にどこにでも使える書体だし、感覚的には“ただの”サンセリフだけども、それは一番見慣れた書体だからそう思うだけなんじゃないかな。個性を消したカッコよさ、とは違うと思う。言うまでもないか。

その後、銀座交差点のRICOHのギャラリー(+ミュージアム?)、RING CUBEにも寄ってみた。古い/小さい/円形のビルの2フロア構成。空間の使い方としては面白いけど、どこかあか抜けない感じがRICOHっぽい? そういえば銀座をはじめて上から見た気がする。
その前に、神田の免許更新センターで免許を更新。三度目の正直ってやつかな。




