Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展

gggで開催中の『Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展』に行ってきた。昨年はHelvetica誕生から50年にあたり、ドキュメンタリー映画なども作られて盛り上がったので、その締めくくりってとこでしょうか。映画の方は日本ではそのままDVD化されて、既にリリースされているので近いうちに見てみたい(レンタルあればいいけど)。そういえば、公開されたらポスター買いにいこうと思ってたんだよなぁ。

ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD] ヘルベチカ ~世界を魅了する書 [DVD] マイケル・ビェルート, ネヴィル・ブロディ, ゲイリー・ハストウィット ¥ 3,911 5つ星のうち 4.8
Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて- Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて- (ハードカバー) ヴィクトール・マルシー, ラース・ミューラー, 小泉 均, 森屋 利夫 ¥ 5,040 5つ星のうち 5.0

今回の展示はこの本の内容を下敷きにしたものかと。

しかし、Helveticaはやはりカッコいい。ハマるところに使うと最強だ。普通にどこにでも使える書体だし、感覚的には“ただの”サンセリフだけども、それは一番見慣れた書体だからそう思うだけなんじゃないかな。個性を消したカッコよさ、とは違うと思う。言うまでもないか。

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その後、銀座交差点のRICOHのギャラリー(+ミュージアム?)、RING CUBEにも寄ってみた。古い/小さい/円形のビルの2フロア構成。空間の使い方としては面白いけど、どこかあか抜けない感じがRICOHっぽい? そういえば銀座をはじめて上から見た気がする。

その前に、神田の免許更新センターで免許を更新。三度目の正直ってやつかな。

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